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10年ぶりの不倫 part2

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テーマ:小説 > 官能小説

2018/04/21 18:58:25

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10年ぶりの不倫 P 2            

吉田さんとの10年ぶりの再会は衝撃的な女子トイレでのほとんどレイプ
に近いものだったがその後お互いが連絡を取り合って男女の関係を
繋いでいた。ラブホテルの風呂で
目の前の鏡を見ないように身を固くしていると、指が閉じていた股に入り込んだ。
びくつとする。石鹸で抵抗のなくなった 肢の奥は、ぬるくて固まりきらない
ないゼリーのように頼りない。 肢から押し出された胸の余りを撫でまわ
されて、次第に自分の 吐く息すら細かく泡立っていく。顎を持ち上げ息
を呑んで耐えていた。左手で顎の下を撫でつけながら、右の手のひらでは
隙だらけのお腹を円を描く様にさすられると、無抵抗の猫になった気がした。
いきなり指がへそで止まったので 「いやです、そこは気持ち悪い」
と言った瞬間に掘り返すように穴を弄られ、膀胱に刺す様な刺激が走った。
まっすぐに伝って指が下りていく。背後から、両足の膝を掴まれて引っ張ら
れる。 開いた足の間に、照明のせいで普段より浅黒く見える男の手が被さる。
泡だらけの指がオンナの秘密二枚の襞を左右に押し開く。 「よく見えるな」
首を振る。だけど誘惑に抗えず、薄目を開けてしまった。空腹のあまり
唾液の漏れた唇のように赤く濡れていた。 「君は、ここが弱いんだよな」
小さな中心に人差し指の腹が当たり、両足のアキレス腱が張る。
スポンジの表面にデコレーションクリームでも塗るかのように技巧的に撫で
まわされて、きゃつと叫んだ。ほとんど窒息 するように反応していた。彼は
女性がクリの根元、いわゆるクリコンで感じるのを知っている。
快感が鐘を叩くようにめちゃくちゃ に響いて頭痛さえする。
「中に、欲しい」 と思わず頼むと、彼は指を止めた。やめないで、
一と訴えると 「ワガママだな」 と笑いながら、右手で、私の投げ出され
ていた右手を掴んだ。 自分で入れなさい、と指示され、疲労と欲情で臓騰
としていた 私は、抵抗を示す儀式も忘れてワレメに人差し指を添えると、
火花が散るような快感の後に、大量の泡とぬめりでびっくりする ほどたや
すく吸い込まれた。 柔らかく気味の悪い生き物たちが指に張り付いてくる
ような 感触。ゆっくりと入れたり出したりしたら今度は吉田さんが興奮
を覚えたように息を飲み込んで黙った。。彼の指でずっと弄られ続け、痙攣する
オメコを男に見られながら自分の指で達した。 イクときぐったりと浴槽
の縁にもたれた私に、吉田さんは何度かお湯をかけて洗い流すと お湯の中で
固くて大きいままのペニスは私のオンナの一番深い子宮を突いた。
「イキそうだし抜くよ」
とっさに私は「ダメ、まだぬかないで」としがみついた時吉田さんは
私を駅弁のように抱えたまま湯舟から立ち上がりペニスを抜いて外に射精した。
「先に出て待ってる」
とだけ告げて、浴室を出ていった。私は薄目を開けて、ようやくぼんや
りと悟った。あの人は最後に私を抱くためにここまで来たんだ。
馬鹿じゃないか。本当に、馬鹿だ。 表情をなくしたまま、髪をほどき、
白いガウン姿でベツドの そばに立つと、横たわっていた彼がこちらを
見上げた。 「おいで」 「あなたとは今日はもうしない。お願いだから休んで」
吉田さんが上半身を起こしたかと思うと、腰にしがみつかれた。
私は驚いて言葉をなくした。 「君と寝たい」 「いいから、眠ってください」
とふるえる声で訴えた。 「君を犯したい」一つ覚えみたいに
くり返す彼のつむじを、冷え冷えとした気持ちで見下ろした。
こういう場面においてはずっと 彼のほうがうわてで、こんなふうに駄々
をこねるように懇願さ れたことはなかった。ああ、やっばりこの人は
別れるつもりな のだと悟った。 「……分かりました。」

肌と同化していた薄茶色い胸の先に、唇を湿らせてから口づ ける
とかすかに息が乱れた。周辺を遠慮がちになめていると、 肩がはっきり
と強張って、腕の内側に筋が淡く浮き出た。中途 半端に盛り上がった
筋肉はかえって生々しく映った。 温かな息を吐くと固くなって亀頭を
口に含み、小さくて 潰しそうな先を転がしたり押したりしながら、
力の入った太腿 にそっと手を置いて、さする。自分でも高ぶってしまう
のを抑 えながら、ボクサーブリーフのゴム部分に指をかけ、引き下ろす
のと同じ速度で腰骨から足の付け根まで口でする行為を模すように舌を
這わせる。脱がすときに引っかかるほどに膨らんだ 部分が弾かれた
ように露になった。 それなのに私が顔を上げると、吉田さんがいつの
間にかこち らを見ていたので、まだ余裕があるのか、と胃が持ち上
がったような焦りと怯えを覚えた。お尻へとおそるおそる唇を
寄せる と、彼が驚いたように動きを止めた。呼吸のように伸縮する肛門
から細く張りつめたピアノ線に似た筋を舌で伝い、細かくよれた皮膚に
覆われた、とらえどころ のない球体の感触をとらえる。かすかにしょっ
ばいのは汗だろ うか。人工的なボディソープの花の香り。滑りがよく
なった穴のまわりを指で撫でると小刻みに動いた。舌を濡らして根本に
這わせ三歩進んで二歩下がるのをくり返しながらも太く一本 通った
筋を刺激した瞬間、突然、吉田さんが溺れたように荒い 息を吐き出した
。 ゆつくりと握って顔を近付ける。
私はたしかに、この 人のことが好きだった。すごく。すごく好きだった。
乱暴な肉棒存在感を受け止めるように唇で包み込むと、吉田さんが上半身を
起こした。ガウンがずるりと肘まで滑り落ちる。 はだけて不自由な体勢
のまま、ガウンの前を開かれ、手を 突っ込まれて胸を操まれた。
指先でしつこく私の両胸を愛撫されて敏感になっていくと、だん だん集中
できなくなって苦しくて、いっばいになった口からこもった声がこぼれた。

10年ぶりの不倫 Part 3へ続く

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