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♡咲夜の小部屋♡R18♡

快楽責めメインの妄想小説。アナル調教。苦手な方ゴメンナサイ。終わりました。

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春のアラシ 11

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テーマ:小説 > 官能小説

2018/04/22 06:54:33

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過ぎる快楽は逆に苦痛ですらある。


クリを甘噛みされながら指ではGスポットを刺激され2つの快感神経を直に触れられているみたい。


「いやっっ…、も、も…、ムリッッッ!!!!」


私が全力で彼を止めようと暴れるとやっと彼の動きが止まった。


「そんなに暴れて…。 ケガでもしたらどうするんですか? 仕方ありませんね。」


彼はそう呟くとどこから持ってきたのか手慣れた様子で私の手足をタオルで包むとその上からロープで縛りベッドにくくり付けた。


「それでもう動けないでしょう? 大人しくしていて下さいね。それと、貴女の啼き声はもっと聴きたいので口は塞がないでいてあげます。」


私は今さらだけど彼からどこも隠せなくなった恥ずかしさに固まった。


彼は私を抱き締めて髪を撫でキスを落とした。


両手は頭の上で1つにまとめられてベッドの柵に結ばれている。


両足は大きく広げられている。


彼の手のひらが私の頬から段々と下がっていく。


首すじから鎖骨そしてまた胸へと伸ばされた。


柔らかく両方の胸を揉みしだき乳首を弾き舌で舐め上げる。


落ち着いたばかりの私の息はまた上がり始めて胸の膨らみが上下に揺れている。


今度はそのまま手のひらと唇がバラバラに下がっていく。


彼の指が頭を出しているクリを更に剥いて突起を舐め上げる。


もう既に何回もイカされた突起は充分に赤くコリコリに尖りきっている。


ソコへ更に吸い付かれ舐め回されまたしても絶頂に押し上げられる。


頭が真っ白になって口からは悲鳴のようなさえずりが止めどなくこぼれてくる。


足を閉じられない私は彼に思う存分いたぶられてしまう。


ひとしきり私を啼かせるとおもむろに指を潜り込ませる。


またしてもGスポットとクリの同時攻撃を仕掛けてくる。


今度は身体を拘束されていて彼を止められない。


彼に散々いたぶられて何度も繰り返しイカされてグッタリした頃ようやく彼は私から離れた。




「そろそろ良いでしょう。」


私の両膝を更に大きく拡げると彼がやっと私の中に入ってきた。


「ああっ…、スゴイ…、気持ち良いよ…、コレ…、好き…」


「ん? 好きなのはコレだけですか…?」


「ううん…、あなたの、だから…、気持ち、良い…、好き、大好き…! だからもっとあなたが…、欲しい…」


「可愛らしいですね。 快楽に素直な貴女が好きですよ。」


彼はちょっとだけ嬉しそうに微笑むと動き始めた。


彼のモノがひときわ大きくなって私の中に突き立てられる。







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