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♡咲夜の小部屋♡R18♡

快楽責めメインの妄想小説。アナル調教。苦手な方ゴメンナサイ。終わりました。

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春のアラシ 9

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テーマ:小説 > 官能小説

2018/04/19 05:48:02

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「貴女は見られているだけでも感じてしまうんですね。」


「そんな、コト……無い…」


言ってもムダだと分かっているのに、私は彼に反論してしまう。


「嘘を付いてもダメですよ。貴女のココ、嬉しそうにヒクヒクしながら、どんどん涎が垂れてきていますよ。イヤラシイ匂いがプンプンしてきます。」


更に恥ずかしいコトを言われて私は咄嗟に彼の頭を退けようと両手で押してみるけどビクともしなかった。


そんな私の手を全く気にせずに彼は私のソコに息を吹きかける。


熱い吐息を感じて私のソコが、ヒクヒクと動くのが今度は自分でも分かった。


彼が私にも分からせる様にワザとやっているのだ。


けれど私は、彼の策略にまんまとハマって彼の吐息が吹きかけられる度に身体を震わせてしまう。


まるで次の彼の責めを期待してしまっているかの様な私がいる事は間違いない。


そうして、またここまで来てまだ焦らされている私の愛蜜が溢れ出している場所に、彼の指がクチュリと意外と大きな音を立てて突き刺さってきた。


彼は入口から奥までクチュクチュと水音を立てながらゆっくりと指を深く浅く抽送してくる。


今は落ち着いてるとは言え、さっきまで胸で何度もイカされてた私の身体は下の部分まで刺激されてしまって、すぐに感度が上がってくる。


そうなるともう自分の意思では自分の身体が自由にはならなくなっていた。


今の私は彼の意思でのみ動く事の出来る彼のあやつり人形になってしまった。


自分の快楽でさえ彼の手の中に委ねられているのだ。


今夜、私はどこまで狂わされてしまうのだろう…。


「まだまだこれからですよ。」


この言葉が、これから現実になるのだ。


私の夜はまだまだ終わらないのだ。


それが、私にとって良いことなのか、悪いことなのか、いや、間違いなく私にとっては忘れられない狂うほどの悦楽に堕ちてしまう夜になってしまうに違いない。


そんな確信を持ちながら私は、彼の愛撫に理性を蕩けさせていく。







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