ブログランキング1

あの頃の私と彼…の物語

《彼の面影を探して迎える転換期✨編》

  • 記事数 889
  • 読者 1858
  • 昨日のアクセス数 50112

534.焼肉の誘惑②

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 回顧録

2018/04/18 16:35:14

  • 225

誘われたけど…

暫し躊躇う…わたし…


「あ〜…うん…
でもそれは…( ・᷄-・᷅ )」と渋る私に


「焼肉イヤか?…」


「ううん…
焼肉は好きやけど…

その…なんて言うか…( ・᷄-・᷅ )」



「え??💦
そんな深く考えんといてや?
別に飯食って、どうこうしようとか
そんなつもり一切無いんやけど…?」


そう言われると
自分が凄く自意識過剰に思えた💦
恥ずかしい💦

「ですよね〜!!(笑)

まさか私もそんなつもりで
誘われてるなんて思ってませんよ?

ゴハンぐらい男友達とも行きますし…

はい…ほな、行きましょう!あの店に」


そして、焼肉屋さんに二人で入った。


私は心の中で
そうや!ちょ〜っと、
タン塩やカルビ、
石焼ビビンパ食べて早よ帰ればいいわ

そう思った。


二人でまずは生中で乾杯して

タン塩やカルビ、ロースと食べすすめた


桐谷さんは再びリクの話を聞いてくれた

それが嬉しくて…
酔いもあって饒舌になり更に喋った


桐谷さんは、お肉を焼きながら

「俺にそんなに彼氏のこと話すなら
普段周りの友達には、
マシンガン状態なんやろな(笑)」と…


私は、急に現実に戻されたように
テンションが下がった…

そして…

「普段は…そんなリクのことまで
聞いてくれる友達とは会えへんから…

職場の人達も…友達じゃないから…
彼氏の話なんて知らん人からしたら
鬱陶しいだけやろから…

普段は、他人には話してない…

だから、今日久しぶりに
聞いてくれる人が居てホンマに嬉しかった!

話に付き合ってくれて
どうもありがとうございます」



「そんな大袈裟な(笑)
いつでも話したらいいやん♬

…ほい!コレも焼けたで?早よ食い?」


「はい…」


それから、お互いの仕事の話や
趣味の話、母校の話などをした


「今日は、
すっかりご馳走になってしまって
ありがとうございました。」



「いーえ、こちらこそ
楽しかったわ!またな♬」



桐谷さんとは
友達にまた一歩近づいた感じだ。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 私もタカコもだいぶ食べて飲んだ頃にお皿を下げに来た店員の...

  2. 先日のデート、テリー君のリクエストであるご当地グルメを食べ...

  1. 友達と話ししてて友達は淡白なんだけど セックスしたく...

  2. 「あれ、友達だよね?」「あ、はい。こんにちは。」...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

11/16 編集部Pick up!!

  1. 子あやし疲れ少し休憩していたら
  2. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた
  3. 何もない所で何かを呼ぶ娘が怖い

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3