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♡咲夜の小部屋♡R18♡

快楽責めメインの妄想小説。アナル調教。苦手な方ゴメンナサイ。終わりました。

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春のアラシ 6

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テーマ:小説 > 官能小説

2018/04/17 04:55:10

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彼は私の左右の胸全体を両手で柔らかに揉み始めた。


外側から手のひらで包み込むように中心に向かってまるでマッサージしてるみたい。


「相変わらず柔らかくてとても触り心地の良いおっぱいですね。」


さっき摘み上げた先端には今度はまた触れもしない。


けれど彼は胸の前に顔を持ってきて今にも唇に触れそうな距離で見つめている。


何度も何度も執拗に揉まれ彼の視線を感じて先っちょがジンジンと痺れてくる。


「ちょっと摘んだだけなのに貴女のピンク色の乳首は随分と立ち上がってますね。」


「んっっ…、あっ…、見ないで…」


「どうしてですか?」


「だって…、ハズかし…」


「恥ずかしがる事なんてありませんよ。 こんなにも感じてピンピンに立っているのですから…、私も嬉しいです」


そうして喋っている時にも彼の熱い吐息が私の乳首を刺激してくる。


絶対にワザとだけど、そんな彼の動きの一つ一つにイチイチ感じてしまう自分の身体が恨めしくもあったり嬉しかったり。


胸全体ばかり揉んでいるけれど彼は乳首には触れそうで触れてはくれない。


そしてまた私は自分の口から彼におねだりをしてしまう。


「ね…、触って…」


「ちゃんと貴女の言う通りに胸を触ってますよ。」


「違う…、の…、チ…、チク、ビ…、さわっ…て…」


「あー、そうだったんですね。それはそれは…。私としたことが気が付きませんでした。貴女はこのピンク色にピンピンに立ち上がった乳首に触れて欲しかったのですね? 」


彼はワザとそんな風に私を辱める言葉を吐く。


そんな言葉を聞くと私の身体はビクビクと期待に震えてしまう。


彼は私の反応をひとしきり楽しんでから乳首へと唇を近づけていく。


彼は乳首に触れる直前で止まり私の瞳を見つめた。


触れられる寸前で更に焦らされた私はきっとちょっとだけ彼を恨めしそうに見つめていたのだろう。


彼は少し意地悪く微笑むとおもむろに私の乳首を舐めあげた。


「ああっっっ…!」


思いがけず大きな声が出てしまう。


けれどそんな事に気付かない程に私は乳首から流れ込む快感に飲み込まれていた。


彼の熱い舌が私の乳首を上下に転がすとソコから脳天までビリビリと甘い電気が走った。


私は背中を仰け反らせた。


彼は私の背を抱きしめてさらに唇を押し付けアメ玉の様に乳首をコロコロと転がした。


私はもう声も身体も抑えきれないでいた。









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