エメラルドの独り言

日々のこと、過去のこと、たまに妄想、気が向いた時に綴ります

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思い出1-2

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2018/02/05 22:08:56

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無理矢理じゃない、でもちょっと強引なキス。Kの唇が、私の唇からだんだん首筋に、胸に、お腹に触れて、吐息は荒くなる。体は熱くなる。声を出したら、他のバイト仲間が起きてしまう。誰か起きてるかもしれないって思ったら、我慢して、身悶えて、シーツを掴んで感じてた。

Kに、お願いした。''ね、やめてよぉ…''でも、Kはやめない。Kの長い指が、私の胸の先をつまみ、体がビクッと悦んだ。悦びの引き金のスイッチが入ってしまった私の体。なにかが溢れてくる。腰を浮かせ、ジリジリ動いてしまう。上半身だけじゃなくて、別の場所も触れてほしい…自然と足を広げてしまった私。Kは''どうしてほしい?''低い甘い声で囁き、小さく笑い、太ももを優しく撫でる。''やめていいの?濡れてなかったらやめようか''Kが囁く。声を殺して、でも、我慢ができない私の体。
下着をずらされ、指で犯される。恥ずかしいくらいに濡れていた。でも、止められなかった。キスで唇を塞がれながら、長い指で犯される。体の奥を、出たり入ったり、淫靡な音がタオルケットの中で響く。波打つように、快感にのまれ、自分の欲を止められなくなる。指で犯され、頭が真っ白になり、悦びの波が何度も何度も押し寄せる。大好きなKに抱かれ、幸せだった。

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