それでも恋をした

なんでこんな人を選んじゃうんだろう…男の人を信じられなくなった頃からの恋愛話です

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比べられる

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2018/02/03 03:13:58

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初めの圧迫感は徐々になくなってきた
何回も奥を突かれて気持ち良さが増してくる

わたしの反応を見てだんだん早く動く
突かれるたびに声が出る
「アイリちゃん、エロい笑」
さくちゃんは全然余裕そうに動いてたけど
わたしの腰をがっしりもってガンガン突いてきた
「あっ…や!んん!」
激しくされてビクビクと体が勝手に動いて
すぐにいってしまった

さくちゃんはまだまだ元気で
体勢をバックに変えられて
またうしろから突かれる
体勢をキープするのがやっとなわたしを
容赦なく後ろから激しく突いてくる
わたしは喘ぎっぱなし
やっぱりバックは精神的にも好きな体位で
無茶苦茶にされると余計に感じる

そのあと対面座位になって
「アイリちゃん、動いて」
と言われたのでクリに当たるようゆっくり動いた
動いてるわたしを抱きしめながらキスをしてくれた
舌を絡ませながら下半身はヘコヘコ動かす
さくちゃんが好きだ…
再確認するようにそう思った

「もういってもいい?」
さくちゃんに聞かれて頷くと
また正常位にされて突かれた
下から見上げるさくちゃん
「んん、さくちゃん…」
感じながら名前を呼んだ
「ん?」
「さくちゃんが…いい」
「うん、俺も」
荒い息遣いの合間にこたえてくれる
「俺もアイリちゃんがいーよ」
好きとかじゃなくて
いい、って言葉だけどそれで十分で
なんだか泣きそうになった


エッチした後、さくちゃんはわたしのベタベタになった下半身を拭いてくれた
無表情で笑
わたしもゴムをとったあとのさくちゃんのモノをキレイに舐めた
それから添い寝して抱き合ってキスしたり
今だけなんだけど、恋人のように過ごした

「アイリちゃんて胸も尻もでかいよなー」

さくちゃんがわたしの胸を軽く揉みながら言った

「え?そんなことないよ
お尻はでかいかもだけど笑
胸は全然ないから!」

「うちの彼女ガリガリだからさ、それからしたらアイリちゃんボインやわ」

……。

「へぇーいいな、細くて」

「おれはこっちのが好きよ」

お尻もモミモミされた

「ん、ありがと笑」

別に言わなくてもいいのに
彼女と比べられたくないよ…

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コメント1

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  1. ペネロペさん(102歳)ID:6667187・03/04

    うぅ~切ない...( ˊ•̥ ̯ •̥`)

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