それでも恋をした

なんでこんな人を選んじゃうんだろう…男の人を信じられなくなった頃からの恋愛話です

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さくちゃんと

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2018/01/31 02:21:35

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※かなり期間が空いてしまってすいません💦


さくちゃんのベッドでキスをする
振り向いたままにずっと唇を合わせる

もう絶対、好き?なんて
バカな質問はしない
今がよければ、それでいい
わたしは好き
だからそれで、いい

さくちゃんと舌を絡ませながら
頭の中では意外と冷静に考えていた

キスしながらわたしは目を開けて見つめてしまう
ずっと近くでさくちゃんの顔を見てたい
その合間に目が合う

何回か目があって
「見んといてや、照れるわ笑」
と言われてしまった

やば、目を開けてキスするとかきもいよな…

「その目見てたら、やばくなる」

そう言ってさくちゃんはわたしを抱きしめたままベッドに押し倒した

今度は首筋にキスされて思わず声が漏れる
反射的に避けようとしたら
片手で腕を掴まれる

あ、やばい、この感じ
押さえつけられることでドキッとしてしまうM気質のわたし…
あとはもう、さくちゃんに身を任せた

首や耳を舐められながら胸を触られる
我慢できなくて声が出る
さくちゃんは何も言わないでたまにわたしの反応を見てる
上から見下ろされる
この表情も好きだ…

さくちゃんがわたしを抱き起こして
自分の上半身の服を脱いだ
さくちゃんの上半身、筋肉がしっかりあってかっこいいなー、と見つめていたら
服とブラを脱がされた

その状態で見つめられて
恥ずかしくなって胸を隠そうとしたら
また腕を掴まれた
「やだ…恥ずかしい」
「ん?かわいーやん」
そう言って胸にキスされた

「…乳首立ってる」
「や、言わないでよ」

さくちゃんはどんな表情をしてるかわからないけど気持ちよくて上半身がビクビク動く
そんなわたしを優しく押し倒す
けど、さくちゃんはどんどん激しくなって
わたしの腰やお尻を触る
そしてショーツの中に手を入れられて指でなぞられる
上から見下ろされたまま
「濡れてる」
と無表情で言われる
恥ずかしくて何も言えなくて顔を背けた

さくちゃんはそのままクリをゆっくり触り始めた
最初から激しくしないでゆっくりされるのが好きで、我慢してたけど声が出てしまう
「ここ、好き?」
聞くと同時にクリを刺激してくる
「あっ…んん」
答えられずに喘ぐ
「こっちとどっちが好きなん?」
さくちゃんは指を中に入れた
「ん…あ、さっきの方が…好き」
わたしが答えるとまたクリを触った
ゆっくりゆっくり…

だめなんだよ〜
ゆっくりされると腰が動いちゃう…

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