母親?人妻?…それでも女。貪欲に生きる私。

ギャンブルも、不倫も、借金もしてます。これが今の私の現状です。

  • 記事数 804
  • 読者 1070
  • 昨日のアクセス数 550

678、ありがとう、ごめん、あいしてた。

しおりをはさむ

2018/01/10 20:35:48

  • 71
  • 0

身体を稲田に預けたまま、私はイってしまった。
稲田は、まだイっていないらしく
私の目を見つめながら、また上下に揺らし始める。


「これで終わりとかあり得ないからな…

ほら、後ろ向いて
俺にお願いしてみろよ。」



ズルッっと抜かれると、
私は、少しよろめきながら壁に手をついて
後ろ向きになり、片手でショーツを下げて
お尻を高くあげる。


「お願い…」



「そんなんじゃ、入れられない。」
稲田は、お尻をペチペチと叩く。



「入れてください…」




躊躇もなく、ズプッっと奥まで捻り込むように
子宮口を目指して差し込こまれる。
私は、あぁぁぁーっと声を出しながら
顔を下に下げると、顔をつかまれて横に向けさせ
られた。

「舌出せよ…

ほら、早く。」



そう言われて、舌を出すと
顔を近づけてきて、甘噛みされる。
そのたびに、ズプズプと音を立てながら
下半身に甘い痺れが走る。


んくんんんっ!!
私は息も絶え絶えになりながら、なんとか
その場に立っていた。



「もっと、腰振って、、、
もっとおねだして、、、

はぁ…、中が気持ちいい…」



稲田は、そういうと
お尻をガッチリと掴み、パンパンと音が
鳴るだけ打ち付けてきた。



いやぁぁぁっっーーー!!
あっあっぁぁーーー!!





ごめん、ごめん、もう、、、
イクから…





寸前で抜いて
私を座らせて、口に指を入れられて
口を開けさせられ、無理矢理オチンチンを
入れられると同時に
白濁した液体をドクドクと流し込んできた。




私は、目をつぶりながら
それを全て飲み干して、それでも足りずに
私は、まだ熱を帯びている
そのモノを頬張り続けていた。



私達の、、、、




叶うことのない願い。




埋めることの出来ない時間。






稲田に手を伸ばすと、そっと手を握りしめてくれた。
右手と右手が、繋がる。
言葉にしなくても、今だけわかる。





ありがとう、ごめん、あいしてる。あいしてた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 「俺一人なら逃げられると思った?舐められたもんだなぁ」 ...

  2. 50.

    2016/09/10

    ⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘二人の熱が...

  1. 28、交わり

    2015/07/03

    甘美な快感が頭の中を貫く。下半身が溶けそうになり、立ってい...

  2. 92.

    03/05

    ⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘後ろ髪を弄...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/19 編集部Pick up!!

  1. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた
  2. 無意識にマウンティングするかも
  3. 出したゴミを漁る姑が気持ち悪い

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3