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好きにしたもの勝ち、させたもの勝ち

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2017/11/15 03:43:25

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知人や友人から受ける恋愛相談にのる中で、ライバルの存在を気にし過ぎる人が一定数います。

確かに恋愛にライバルは付き物。どんなドラマや映画にだって恋敵は必ず存在しますよね。
全く眼中に無いのも、それはそれでどうかとは思いますが、気にし過ぎるのも良くないのでは、と。

そんな訳で今回は恋敵について考察してみました。



まずは恋敵、ライバルの存在についてですが、前述の通り奴等は絶対に存在するものなんです。寧ろいない方がおかしい。

恋敵心配性の女の子たちって、根本的にライバルの存在が絶対と思ってない事が多いと思いました。

私の好きな人の近くに"運悪く"ライバルがいた、みたいな感覚でしょうか。
これだと自分の運が悪かったせいでライバルとバトルしなくてはいけないような、そして何故か相手の方が優位な感じに見えます。そして結果的にその優位に見えるライバルに不安を覚えて恋敵心配性になってしまうんだなあと思いました。


この考えをバッサリ斬って、
ライバルの存在は絶対と考えるんです。
だっていない方が寧ろ考えにくいものですから。

存在するのが絶対なら、開き直ればいいだけ。
いるのか、そっか。程度に考える。
要は、いるから何だって話な訳で。
いるからアレをしなくてはいけないとか、
いるからコレはしてはいけないとか、
そんな規則ないですよね。


ライバルがいるから身を引かなくてはいけないとか、恋敵がいるから大人しくしていなくてはいけないなんて決まり無いんです。

恋愛における共通ルールなんて、他人に迷惑をかけないことくらい。
自分が楽しまなくてどうして恋なんてできましょうか。自分勝手でいいんです。

タイトルの通り、結局は好きにしたもの勝ちで好きにさせたもの勝ちなんです。

自分の好きにすればいい。自分がしたいようにすればいいんです。
そうじゃなきゃ恋なんてただただひたすらに辛いだけ、楽しむ術を身につけないと。
仮にその恋が自分にとってダメだったとしても、自分のしたいようにした分後悔は現れないはず。

更に言えば恋愛なんて、好きにさせたもの勝ち。ライバルよりも他の女の子達よりも早く彼を好きにさせたもの勝ち。
一刻も早く彼を魅了したもの勝ちということです。


以上の2点から、つまるところ、
彼を魅了する為に自分のしたいように思うようにすればいいということです。

自分の思い通りに出来る、そう考えるとライバルの心配なんてどうでもよく感じません?
そんなことより、彼をどうすれば一刻も早く好きにさせることが出来るか考えることに余念がなくなるはず。




ライバルがいようがいまいが関係ない、自分のしたいことをすればいいだけ。
好きにさせたもの勝ちなんですから。
(ただし、法に触れたり他人に迷惑をかける行為は御法度ですよ)





Salomé♡✘✘✘

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