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667、声のないセックス

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2017/11/14 18:28:38

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部屋の中にはいると、何か違和感を感じて
鳥肌が立つ。

「ねぇ、なんか感じが違うんだけど…」
私は、恐る恐る聞くと


「ののは、敏感だね?
さっきまで、ここで男二人と女一人でしてたんだよ」


だからだ。
香水が、いつもと違うと思ったのは、、、
誰かの残り香か、、、



そして、なんだか一気に怒りが込み上げてきた。
「じゃあ、なんで呼ぶわけ?」
強い口調になっているのが、自分でもわかる。


珈琲を入れながら、稲田は少し下を向きながら
「誰としても、イクことは出来るけど…
何か、足りなくて。
でも、その何かがわからなくて。
そのうち、どうしていいか、わからなくて…」

そういって、珈琲を私の近くまで持ってきたときに
改めて気付いた。


また、身体を傷付けた跡があった。
真新しい切り傷。
私は見て見ぬふりをした。
そして、ソファーに座り、手招きして私の
足の間に座らせる。
稲田は何も言わずに、私の足の間で顔を埋めて
動かなくなった。
私は、その間、ずっと髪の毛を撫でていた。


「のの?」




「なに?」








「中に入りたい。」
そういって、その場で素早く脱いで
既に大きくなっているものを見せる。
私は、何も言わずに、その上に乗るような
形で、私達は繋がった。



既に濡れていたので、スムーズに入ったが、
背中にビリビリと電流が走った。


「あったかい。」
「あったかい。」




同じ言葉が、同じタイミングで
重なった。






その瞬間
稲田のモノが一回り大きくなり、私達は
無言で、上下に動いていた。



言葉を発してはいけないような空気。



はぁはぁはぁ、、、
あっあっあっ、、、




目を瞑り、繋がりながら
唇を塞いだ。





なんだろう、、、、
1つになっている感覚になっていた。
それは、私だけだったのかな?







私達は、その後、夢中で動いて動いて、、、、









稲田が果てる前に、私がイってしまって
稲田が私を後ろから犯すようにして
私のお尻に白濁した液体を放出した。




声を上げることのないセックス、、、
なんだか、不思議だった。
でも、この空間で私は声を上げたくなかった。
きっと、稲田もそうだったんだろう。




私達は、無言で
抱き合いまた、唇を重ねていた。

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