堕ちて彷徨う

bdsmの精神的な面と、心理描写をたっぷりと描きます。

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2017/10/29 17:32:54

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いまは、わたしの包茎クリトリスを完全に剥けるようにして、さらに肥大化する訓練を与えられている。
金の小さな巻き貝を模した輪が、クリトリスを剥き出し、真珠のような揺れる飾りが常にクリトリスを刺激する、英國製のボディアクセサリー。
Sさんの与えたそれは、常に、一番敏感なそこを刺激するので、股間からは蜜が吹き出し続け、クリトリスは硬く勃起したままだ。1秒たりともSさんが課した刺激から気をそらすことはできない。
Sさんの指がクリトリスにあるように錯覚してしまい、そうなると何度も達しそうになってしまう。だが、肥大化の為、いくことは決して許されていない。気を緩めると、容赦なく迫り上がるオーガズムに耐え、体力も気力も奪われるのだ。

仕事中は、Sさんが与えてくれたそれを常に身につけ、仕事の休憩時には写真を撮って報告するように言われている。
ショーツを履くことを許してもらえる日は、常に股間にクロッチを食い込ませ、どれだけ汚したかも報告しなければならない。ある日は、消しゴムを挟んで落とさないように仕事をしろと命令された日もある。常に異物感がわたしをおかしくし、たくさんのねっとりとした蜜を股間から吐いた。
写真を送ると、決まって、汚ないな、何感じてるんだなどと罵られた。罰としてヘアピンをクリトリスに挟んで職場に戻ることを命じられた。その日は、こっそりと涙をこぼし、それが、悲しいのか嬉しいのか、痛いのか気持ちいいのか、なんの涙かさえわからなくなっていた。
わたしはコーヒーショップで働いていた。とても忙しい店だが、献身的にサーヴィスをしているわたしの股間は、常に管理され、オーガズムの断崖絶壁に立たされていた。勝手に堕ちることは赦されない。

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