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326夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/10/13 10:47:57

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終わった後、アヤはぐったりしてしまう。

紅潮した頬や目蓋、それに唇も。妙に色っぽい。

いつものように毛布を掛けて、ちょっとキッチンへ…と思っていたら、
「…亮…」
と小さな声で呼ばれた。

「あれ?アヤ起きてた?」
何だろう?と思ってアヤの元へ戻ると
「いつも…ありがとう…」
少し掠れた声。

不意を突かれ、思わず抱き締める。
「…もう、何言ってんだよ…」
まだ火照っているアヤの体が温かい。
「それは、俺のセリフだろ?」
物凄く照れてしまった。

アヤがそっと目を開けた。
「そんなに見んなよ。またしたくなるじゃん」
照れ隠しにニヤッとして見せる。

「ふふ…」
アヤはふわっと笑うと、そのまま眠ってしまったらしい。

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