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ひっそり、こっそり… ★の記事はアブノーマル

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2017/10/13 04:52:38

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私の彼は、玩具を使うのが大好き。

ローター、バイブ、電マ、手錠、クリトリス吸引器…

そういう道具ばかり使うのを不思議に思ったこともある。

どうしてリュウは玩具をたくさん使うの?

彼に質問すると、

①もう年だから体力はピストンに温存したい
②お前が気持ちよさそうにしているのを、ゆっくり堪能したい
③お前の身体を開発するため、いつか人前で少し触るだけで逝けるようになるといい

三択で返ってきた。

どれも本当ぽいけど、この中に答えがあるのかな…

++++++++++++++++

その日は2人とも休日で、山奥にある別荘にお邪魔して昼間からセックスを楽しんでいた。

広いお部屋を四分割するように、大きな鉄格子が天井から床までビッシリと並んでいる景色は、監獄を思わせる。

それぞれの檻の中には大きなベッドがあって、それぞれのカップルがセックスを楽しんでいる。

少し薄暗い部屋の中でも、目が慣れれば他のカップルが何をしているのかは一目瞭然で…

縛られている人。

フェラしている人。

今にもイきそうな人。

そんな中で私は、両手の自由を奪われてローターで敏感なところを責められていた。

「あぁ…っ……もぅ…っ…」
「どうした?勝手にイクのは禁止だって言っただろう?」
「まだ…イケないの…でも…」
「イキたい?」

私が頷くと、リュウはニヤリと口角を上げた。

「そうか、もっと欲しいんだね…可愛いよ、ラブ」

膣の中に埋め込まれたローターが、更に足される。

乳首に紙テープで貼り付けられたローターはそのままで、クリトリスを責めていたローターはそのまま膣の中に埋め込まれた。

微弱に震えるだけのローターをいくつ足されても、もどかしさがつのるだけだった。

「ここはトロトロに蕩けてる。あとで嫌というほど擦って虐めてあげるから、今は少しだけ我慢だよ?」

そう言ってリュウが取り出したのは、吸引器だった。

クリトリスにオイルを塗って、ゆっくりと吸引していく。

「今日は何ミリ吸引できるだろう?」
「んーっ、…ん、…ぅ………ぁ……ひぅッ…」
「最近吸っていなかったから、全く伸びないね…」
「あぅ…だめ…すぐイク、イきそうなの…」
「イきそう?それはだめだよ」

そう言ってリュウは吸引器を外してしまう。

「ぁ……どうして?」
「あのままイキたかった?」
「うん……お願い、意地悪しないで……」
「ごめんね、ついつい追い詰めたくなってしまう…困ったな…」

もう一度吸引器を当てて、吸引したままじっと見つめられる。

クリトリスを剥き出しにされて、吸い上げられて、そんな恥ずかしい姿を大好きな人に見られて…

私の興奮をかんじとったのか、リュウは更に吸引器をきつくする。

「ああッ…!り、リュウ…!」
「どうした?痛いの?」
「気持ちいいの、もう少しでイッちゃうの…」
「そうか、気持ちいいか」
「リュウ…イキたい…」
「うん、イかせてあげる。…でも俺のことは、今日はご主人様って呼ぼうか?」
「ご主人様…お願い…お願い……」
「待って、いまもっとクリトリスを引っ張ってあげるからね」
「あ…っ……んあっ…あっ…」
「随分出てきたね…」
「いく……いく……っ」
「ああ、イクなら目を閉じないで、俺の目を見て?」
「あぁん、ご主人様、いくぅ…っ…」
「ちゃんと見ててあげるから、安心してイっていいよ」
「ご主人様っ、ご主人様っ、ああっ、いくっ、いくぅッッッ!!!!!!!」

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