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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)47禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/12 22:26:43

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「や…吸わないでぇ!」
彼は止めることもなく、更に強く吸った。強制的に絶頂へ連れていかれる。その手を振りほどいても、また繋がれ、引きずりつれていかれる。
「はぁぁ……やーー!」
足がばたつき、その足は彼に降り下ろされた。彼の顔がようやくソコから離された。

「…や…ダメ…無理…や…」
力の抜けた体を引きずり、ベットの端へ逃げる。背中で声が聞こえる。
「いけない足だなぁ…まぁ、いい…」
足を掴まれる。体がベットを滑る。
「俺から逃げることなんて許さない……」
目の前の男が不敵に笑う。重なる体を拒否しようとした腕を許さない。
「あの時……カフェでお茶だけだったら良かったのにな……」
掴んだ腕にキスをする男。
「お前が俺を受け入れたんだ……もう引き返せないよ?」
ゆっくり足が開かれた。
「ぁぁ……ダメ…ダメ…」
男の腰が私の体に沈んでいく。猛々しいものが私を貫いていく。
「あ…あ…や…や…」
拒絶の言葉は男の耳には届かない。
「あーー!」
体を電流がはしる。中がこれ以上ないほど広がって、男のものを受け入れたんだ。
「好きだよ、京子……俺のものだ」
囁かれた言葉だけが、妙に鮮明に耳に残った。


「は…ぁぁ…いい…あん!もっと…蓮司さん!」
いつから拒絶の言葉が哀願の言葉に変わったのだろう。部屋を支配するのは熱いため息と甘い声、腰と腰がぶつかる淫靡な音。唇を貪り合う水音。
「ああ…もっとな…俺の京子…」
彼の欲望を受け止め続けた私にもう正気はなかった。

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