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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)46禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/12 20:13:18

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「電車を降りていく京子を見てた……同じ椅子に座って……お前が顔をあげるのをずっと待っていたんだ」
思わず、彼の顔を見る。彼は穏やかに笑っていた。だけど、その目は今までに見たことがないほどの男の目をしていた。
「でも……デパートで…偶然…」
彼が小さく笑った。私に覆い被さる。首筋にキスを落としていく。私の体は固まっていた。
「あの…え?」
彼の顔が上がり、私を見る。
「京子…偶然なんてないんだよ…あるとしたらそれは必然……そうだろ?」
再び彼の顔が首筋に埋まった。

どういう…こと……?

愛撫されながら、彼の言葉が頭のなかでリピートされる。しかし、それ以上考えることが出来なかった。彼の愛撫は私を高め、快感へと押し流していく。

「何も考えられないようにしてやるからな……」
開かれた足の間に彼は顔を埋めた。
「ひゃ!……ああ!」
彼の舌が容赦なく私を責め立てる。チロチロと優しく舐めたかと思うと、強く舐める。ソコを指で開き、敏感な突起をむき出しにする。
「はぁ!ダメ!」
「ダメ…じゃない……もっとだろ?こんなにしたたらせて……」
強すぎる刺激に腰が逃げていく。彼の腕がそれを阻止する。
「はぁ…ダメ……きちゃう…また…ああ!」
「うまいよ……お前の愛液は…もっと舐めて欲しいだろ?」
チロチロと動いていた舌が、突起を集中的に責め立てた。容赦なく襲ってくる快感の波。腰が無意識に動いてしまう。
「はぁ…ぁぁ…それ…いい!あーいくぅ!!」
腰が羽上がる。中から、ドクンと愛液が流れる。それを彼はジュルジュルと音を立てて、吸った。

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