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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

性懲りもなくBLです。BLとは男子と男子が愛し合う事です。くれぐれもご注意ください。

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身の危険《403》

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テーマ:小説 > BL

2017/10/13 22:26:21

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





「やめてください」

「どうして、だってゲイのサイン出してたじゃん」


タクミは何のことはさっぱりわからず困惑する。


「触らないで下さい」

「何?そういうプレイなの?いいよ、そういう
のも好きだから」


男は何を言っても聞き入れず、太ももにあった
手が大事なところに近づいてくる。


「やだっ」

「すべすべで気持ちいい」


タクミのモノに後少しで触れそうになった時
露天風呂の引き戸が勢いよく開いた。

一瞬助かったと思ったが、そこにいたのは
もう一人の方の男だった。


「ここにいたんだ」

「なんだよ、お前。じゃますんな」

「その可愛い子、独り占めかよ」

「俺が先に口説いたんだからな」


2人は知り合いらしく、痴話げんかをはじめた。
もう1人も湯に入ってきて、タクミのそばに座る。


「よく見ると、益々可愛いね、この子」

「おい、俺んだからな」

「けち臭い事いうな。俺にも楽しませろ」

「チッ、仕方ねぇな」


タクミは何とか逃げ出そうと模索するが、
足首を掴まれていて、立つことすら、でき
ない。


「もう、触った?」

「まだ」


2人はタクミを挟むように近づき、無遠慮に
体を触りまくる。


「やめてくれ。触るな!」

「初心なの?」

「嫌だ」


体をよじって逃げようとするが、とうとう
ソコを掴まれてしまった。


「やっ」


バシャと湯を波立てても2人はびくともしない。


「チ〇コも可愛い」

「俺にも触らせろよ」

「ほらよ」


2人に弄ばれ、タクミの目に涙がにじむ。


「感じてるの?可愛いね」

「ん?ちょっと固くなってきた?」


タクミは本気で身の危険を感じ、力の限り
暴れた。







〇((((;゜Д゜)))

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