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回り道

長く長くひたすら長く片思いした彼とのいま

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短大時代 61

しおりをはさむ

2017/10/11 10:50:18

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駒田君とはすんなり別れる事ができた。
今思うときっと駒田君も私の事をそんなに
好きじゃなかったのかもしれない。
数多い女の子の1人だったのかもしれない。

駒田君とはその後の学校生活に支障は出ずに
卒業まで仲良いお友達に戻れた。
もう今後安易に付き合ったり
人を傷つけてはいけない。

さて
川添先輩はどうしたものか。

ふと思い出した。
共通の男友達がいたんだ。
その共通の男友達は先輩と同じ
専門学校に通っている中田君。

連絡してみようか。
でも彼女いるしなー。
と悶々と悩んでる日々が続いてる頃

これまた偶然に共通のその中田君から
連絡がきた!

「ひとみちゃーん、おひさーー。元気ー?」

「久々だねー。元気してた?」

「俺は元気なんだけどーある人に頼まれて連絡したんだよね」

「えっ?何を」

「いや、川添先輩って知ってる?
その人がひとみちゃんの事が忘れられないらしいんだー
で、1度会いたいって」

え!?
なんですと!?

「先輩、あの子可愛くて足が綺麗だったよねー
ってすごく誉めてたよ」

え?
私驚くほど短足ですけど?
私で合ってます?

って心配したけど

その後の電話の内容は胸の鼓動が酷すぎて
何を話したのかあまり覚えてない
夢の中にいるようだった。

ただ、最後に男友達が言った

「じゃぁひとみちゃんのベル番と家電教えておくー
またねー」

と電話を切った。

しばらく放心状態。
えっと。
夢?
夢じゃないよね?

先輩が私を?

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