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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

性懲りもなくBLです。BLとは男子と男子が愛し合う事です。くれぐれもご注意ください。

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初体験《399》

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テーマ:小説 > BL

2017/10/11 21:52:05

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





左手で扱き、右手でマウスを操る。


「もどかしい……」


タクミはマウスから手を離し、椅子の背もたれ
に身を預け、目を閉じた。

自分をつまんでいた手を、左手から右手に変え
少し強くこする。


「んん……ぁぁ……」


空いてしまった左手をシャツの中にしのばせ、
固くなった胸の先をつねってみる。


「ひゃっ」


自分が想像していたより、甘美な声が出て
しまい、どうしようもなく恥ずかしくなった。

それでも、その手を止めることはできず、
上と下、両方を一度に刺激する。


「カ、カオル……抱いて……ねぇ……」


瞼の裏に浮かぶカオルの顔が、タクミを煽る。
いつもカオルがするように、胸の先を指先で
クニクニといじり、自分をいじめるカオル
を想像した。


「やぁ~ん………反対もして……」


固く上を向いたモノから手を離し、両方の
胸を一度に爪でカリカリとひっかいた。

透明な汁が滴るソレは、胸の刺激に連動する
ようにヒクヒクと動く。


「イキそう………カ……カオ……ル……」


ひときわ強くつねり上げた瞬間、ドクッと
白い液が飛び散った。


「んんっ……うぅ~~んっ………んっ……」


背を反らせたまま、放心状態になる。


「はぁ……はぁはぁ……」


シャツに飛んだ物が、ダラリと垂れて行く。


「……もぉ……これって……チクニ―じゃん」


股を広げたまま椅子に座り、自己嫌悪に陥る。


「しかも、カオルさんをおかずにするとか…
ボク、変態だ」


いつもなら、さっさと後処理をして、平静に
なるタクミなのだが、その日はいつまで
たっても、その姿勢から動けず、ぐったりと
さらけ出したままった。






へーっくしゅん!


ずいぶんと時間が経ち、熱も冷め、ブルッと
寒さを感じて、我に返った。


「あ~、ちんちんカピカピになっちゃった」


冷え冷えとする部屋で、冷たいウェット
ティッシュを使って処理をし、着替えも
すませた。








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