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きゅん♡とするおはなし

主に恋愛小説。短編多し。きゅん♡とする話を目指して、日々のストレス発散に書いてます!

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monochro 10

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テーマ:小説 > 男女関係

2017/10/10 13:40:52

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「はっ…ぁ……激し…っ!」


前戯もそこそこにお互いの体が繋がる。
最初から激しい動きに、浮きそうになる腰を押さえ付けられ、休まずに突き上げられた。

「ぁ…っあっ…!強…っ」

長時間勢いの衰えないピストン。
ケンは疲れた様子も見せず、速度を保ったままで体の向きを変えたり敏感な部分を同時に擦ってくる。

「あーっ!だめっ!」
「フッ…締め過ぎ……華、イ・ン・ラ・ン♡」
「やぁーっ!イっちゃう!」

自分でもきゅうきゅう締め付けてるのが分かるのに、それでも動きは止まらない。
おかしくなりそうな程の快感に堪えながら、ケンが達する迄動きを受け入れた。



「はぁー華の体、超絶気持ちイイ♡しかもいつもは乱暴な癖に、エッチの時は超可愛いじゃん♡」
「一言余計!」


ケンは……若さ溢れる感じ。
年上の人とのエッチとは全然違う。

気持ちイイんだけどさ……強引にされるのは性に合わないなって気もする。


あたしの顔を抱き寄せて頰にキスしてくるケンを、ベッドに倒して上に跨る。

「マジ?さすがに体力持つかなー」
「大丈夫♡あたしが動いてあげるから♡」


ケンのモノを口に含んで十分に復活させると、ゴムを付けて自身の中に迎え入れる。
前後に擦り付けながら、自分のペースで気持ちイイ波を誘い出す。

「エッロ……やっぱたまんねー」
「あっ…!」

突然腰をしっかり掴まれ、下から激しく突き上げられた。

「あっ…んーっ…イッ……!!」


結局、またもやケンのペース……。

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