一番愛した人

社内恋愛してた彼の結婚、社内不倫、出会い系、私の結婚話をメインにした実話です。

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銀行員A④

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テーマ:恋愛 > 浮気

2017/10/09 15:48:23

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部屋に入るとそのままお風呂へ。
エッチモードのときもあれば、優しく洗ってくれるときもあった。

シャワーの後は、寝室に移動。
お風呂もそうだけど、寝室もホテルのように素敵で、小泉くんはやっぱり私とは住む世界が違う人なんだなぁといつも思い知らされた。
この頃には小泉くんは転職しており、外資系の金融機関で働いていた。


「今日はビデオ撮って良い?」

デジカメを手にし、私のバスタオルをはずした。


「こっちきて。」

寝室からリビングへ連れていかれる。

「ここで撮りながらしたい。」

まずは私を膝まづかせ、小泉くんのモノをくわえさせる。
その行為を撮りながら喘ぐ小泉くん。
すでにいつも以上に興奮していた。

そしてフローリングの上に小泉くんが寝転がりカメラを構え、私が上になって動いた。
腰を上下に動かしてるところを撮られたが、感じてるフリをしながら付き合った。


「これで一人のときしよっと。」

満足した小泉くん。
この後はいつものように寝室で最後までした。


ちなみに、小泉くんは会ってないときもメールでエッチな写真を要求してきた。
とりあえずできるかぎりの範囲で要望に応えてあげた。
するとすぐに小泉くんも写真を送ってきた。
私の写真で興奮して大きくなったモノの写真。
そんなの送られても全然嬉しくない。
けどそんな本音は言わず、小泉くんが喜びそうな言葉を選び、送った。


そんな付き合いが2、3ヶ月に一度のペースであった。

会う前はそれなりに盛り上がるが、会って最後までした後は、決まってクールな雰囲気になった。
そして麻布駅までの道で“なんで来ちゃったんだろ?““なにやってんだろ?“と毎回落ち込んだ。

それなのに、小泉くんからお誘いが来るとついOKして行ってしまっていた。
今思えば、後半はお金のかからないデリヘル扱いだったかも。

だから、マサと付き合い始め、小泉くんからのお誘いを断れるようになって良かったと思う。
あんなカッコよくて、経済力もあって、頭もよくて、仕事もできる人が私なんかと付き合っている。
その状況に酔ってただけかもしれない。

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