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ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

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小説)44禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/10 10:04:04

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その刺激から逃れようと、彼の体を両手で押した。彼の体は動かない。逆に片手で軽々と私の両腕を、ベットに押さえつけた。強すぎる快感に、恐怖すら覚える。体が拒否をする。足を閉じようとしても、彼の体がそれを許さない。

「ん…んん!んー!…ふ…はあはあ」
不意に呼吸が楽になった。
「今日は本気だと…言っただろ?」
呼吸をすることに精一杯で返事など出来なかった。目の前の彼は微笑んでいた。
「ああ!」
ソコに強烈な快感が走った。
「ダメ!いくぅ!!」
中が感じたこともないほど震えた。ソコからヌルヌルと何かが流れ出る。
「こんなに……ぁぁ……やらしいなぁ」
彼の声だけが聞こえる。
「ほら、京子……こんなになったよ」
目の前に差し出された指はテラテラと光っていた。
「綺麗にしなさい……」
酸素を求めて開いていた口に差し出された。
「舐めて綺麗にするんだよ…」
舌が彼の言葉に従う。自分の中から分泌されたものを、舐めることへの嫌悪感はなかった。ただ、彼に従うだけ。その思いしかもうなかった。

「いい子だ……」
褒められるとこれ以上ないほど感じる恍惚。彼の指が私の首筋を撫で乳房へ下りていく。
「ん…はぁ…」
口の端から漏れる甘い声。体中敏感になっているようで、彼の指の動きに合わせて、体が小さく跳ねる。
「ああ…ここも固くなって」
乳房の先端を摘ままれた。
「ひ!ああ…いい…」
そのままクリクリと弄ばれる。舐めていた指を口から出してしまった。
「こら…やめていいなんて言ってないだろ?」
指が再び口に差し込まれた。

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