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回り道

長く長くひたすら長く片思いした彼とのいま

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高校時代 54

しおりをはさむ

2017/10/09 11:26:59

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私は久々の川添先輩に
胸のときめきを抑える事ができなかった
なんだか、一段と格好よくなってた気がする
バイクマジック?
会えたからってなんかある事なんてないけど
ただ会えただけで嬉しかった。
もっとオシャレしてくれば良かった
川添先輩は気づいてくれたかな?

頭の中は川添先輩でいっぱい
今から細野君とデートだというのに、、、

ふーと深呼吸して待ち合わせ場所に急いだ

細野君は先に着いて受付を済ませていた

カラオケルームは
洞窟のような部屋で
真っ暗で薄暗い
地べたに低いソファがあって
ゆったりとくつろげるような空間だった

お互い何曲か歌をうたって
カラオケを楽しんでいたんだけど
細野君は暗さもあってか?
急にピンクのスイッチが入った
抱きしめられて濃厚なキスをされ
そして、セーターを捲りあげ
胸にもキスをしだした
細野君はもうやる気満々。

この頃は会えばほぼほぼ身体を求められていた

高校生男子は猿だというし
私も細野君が好きだから嬉しいけど
こうも毎回だと少しゲンナリ。

いつもそれしか考えてないのー?
私は身体だけ?
楽しくカラオケしたいのに。

身体を触られながら
頭の中では冷めている私が登場。
しかもここはカラオケルームだしー
カメラが万が一ついていて
私の貧相な体が、受付の人にバッチリ
見られるんじゃなかろうかと
もう心ここに在らず。
エッチはやっぱりゆっくりしたい。

でも1番の心ここに在らずの原因は
さっきバッタリ会えた川添先輩の事が
気になっていたからだと思う。
私はやっぱり冷めた頭で
細野君に申し訳なく謝っていた

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