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323夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2017/10/09 00:41:37

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アヤが難しい顔をしている。
しまった!つい、必死になりすぎた。
「ごめん。色々言い過ぎた。
急に何とかなるもんじゃないから、気にしなくていいよ。時々で」
そんな、軽く暴走してしまった俺に、
「私も、もっと勉強するよ。ありがとう、亮」
にっこり笑う、アヤ。

俺の中で、違うスイッチが…カチッと入った気がした。
あっ…暴走する。
目はアヤの唇と首に釘付けだけど、自分を踏み留まらせる事に成功した。
初めてだ。

「…どうしたの?」
固まって動かない俺を、不思議そうな顔でアヤが見ていた。
「危うく襲うとこだった」
と正直に白状。
「えっ!?」
アヤが少し引いている。
「けど、自分で止めたから大丈夫。
片付けてくる」

食べ終えた食器を片付け…アヤも自分の分を持って一緒に来た。

食器を洗っていると、アヤがお馴染みのカウンター越しに話し掛けてくる。

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