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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)43禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/08 05:54:13

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「は……ぁぁ……もっと……」
彼の腕を掴んだ。
「ああ……わかってるよ……こっちもな……」
「はあ!そこ……いい!」
敏感になった突起を彼の指が撫でた。スリスリと優しく絶妙な力で、私を高めていく。
「京子……目を開けてごらん?」
ギュッと閉じていた目を開いた。目の前の彼が優しく微笑む。
「いい子だ……お前をいかせるのは俺だよ……」
「ん……ふ……蓮司…さん……」
「これから先……ずっと俺だけだ…いいな?ん?」
頬を撫でる温かい大きな手。私はその手に頬を擦りよせた。
「ん……はぁ…も……」
すぐそこまで大きな波が来ていた。それを彼の指が強引に引き寄せる。
「かわいい、京子……好きだよ……」
唇が重なり、激しく吸われる。同時に突起を弄んでいた指が少し強く撫で始める。下腹部を襲う強い快感に、腰が震える。その波にのまれるのに時間はかからなかった。
「ん…んん!んんー!!」
体に一瞬力が入り、抜けていく。絶頂を迎えた余韻に浸ることを許さず、彼は指も、唇を貪る舌も止めることはなかった。

すぐは無理……無理なのに!

思っても、唇を塞がれ、声に出すことも出来ない。それを伝えようと、彼の腕に力を込める。まぶたの隙間から見えた彼の目は、意地悪に微笑んでいた。
自慰行為すら一度の絶頂を迎えたら、そこで終わりだ。そのまま、更に刺激をしないのは、自分がどうなってしまうのか怖かったから。

それなのに、彼はその指を止めることなく、愛撫し続けた。

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