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あの頃の私と彼…の物語

高校からの私の不器用な恋愛を綴ってます(୨୧•͈ᴗ•͈)◞︎高校編→大学編へ

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259.二人だけで祝おう④

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テーマ:小説 > 回顧録

2017/10/07 17:43:46

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泣き出した私にリクは

「何で泣くんよ?💦💦
嬉しないか?💦」


「嬉しいよ…だから…涙が出るんよ💧
私は、リクに我慢させてるのに…
なのに…こんなして貰えて…」


リクは、私の鼻を摘んでから
抱き寄せて私の背中に軽く手を当て
リズムをとりながら

「Nothing's gonna change
my love for you ♫•*¨*•.¸¸♪✧」

あの曲をワンフレーズ歌ってくれた

そして、

「これからも変わらんから…
ずっと紗絵を愛していくからな…♡」と


「りっちゃん!私もずっと愛してる…」

そう言ってキスした💕


しばらく余韻に浸ってたら
リクが

「紗絵?ここお風呂ジャクジーらしいで!
俺は後で良いから入って来いよ?」


「うん!入ってくる♬
ジャクジーかぁ凄いなぁ♬
何でこのホテル予約出来たん?」


「ん?それは…宮田の
親父さんのお陰や(笑)」


「そうなん?私も今度お礼言おう♬
ほな、お風呂入ってくるな…チュ💕」


そして、生まれて初めて
ジャクジー風呂というものに入った✨

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