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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)42禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/07 19:40:35

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「はぁ……ん…いい…」
中からじんわりと熱くなっていく。
「良かった……」
私の足は彼を誘うように、左右に開かれた。

もっと
もっと……

それなのに、彼の愛撫は優しく私をなだめていく。私の知っている彼の愛撫ではない。思い出すだけで、体が熱くなるような強烈な刺激と快感。
「蓮司さん……優しくしないで……」
足の間から彼が私を見る。
「でも……まだ……」
「も……大丈夫だから……お願い」
彼の体が重なる。あと数センチで唇がつきそうだ。彼が私を強く見つめた。
「無理……しなくていいんだよ?」
私は顔を左右に振った。その首に腕を絡ませる。
「前みたいに……」
「前みたいに?何?」
その顔はわかっている。私が何を求めているのかを。そして、私はそれに応える。足を彼に絡める。
「もっと強くして欲しい……」
「いいよ……もっと気持ちよくなりたいんだな……」
彼の手が私のソコへ伸びる。ソコはクチュリと音をたてて、彼の指を呑み込んだ。
「ああ!……はぁ……や……音……んん!」
「ぁぁ……ヌルヌルで熱いな……」
待っていた刺激に、私の体は震えた。

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