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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)40禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/05 07:13:29

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「ふ……ぁぁ……も……ダメ……」
「ダメ?こんなに溢れさせてるのに?」
「も……こんな……ん!」
声を出すことも許されないような口づけ。髪を押さえられ、離すことも許さない。口内を蹂躙していく彼の舌にされるがまま、応えることも出来ない。私を愛撫していた指が離れた。
「はぁ……ぁぁ……はぁ……」
荒くなった呼吸で、彼を見上げる。頬を両手で撫でられる。
「今日は本気だと言っただろ?気が狂うほど愛してやる……」
私を見つめるその目は、恐ろしく楽しく、恐ろしく魅力的で私は目を反らすことが出来なかった。

彼に連れられベットへ。彼はYシャツのボタンを外し脱ぎ捨て、私を見下ろす。
「さぁ……これからだよ……」
ベットが沈み、彼が近づいてくる。私の足を持ち、キスをしていく。
「京子のここ……よく見せて……」
スルリと撫でられた秘部。
「ぁぁ……や!」
体がビクンと反応し、後ろへ倒れた。彼の目の前にソコが晒された。
「いい眺めだ……濡れているのがよくわかる」
ふっと昨日の出来事が頭をよぎる。

まるで玩具のように強引にされたことが、私の体を固くさせた。
「嫌……止めて!」
私の強い口調に彼の手が止まった。
「京子?」
「私……汚いから……」
涙がこぼれた。彼がそっと私の腕を引き寄せ、その胸に抱いた。その温かい胸がすべてを受け入れてくれるような気がする。
「昨日……夫に……嫌って言ったのに……汚いから……」
彼の手が髪を撫でる。
「そうか……辛かったな……」
何度も何度も撫で、私をなだめていく。

「俺とするのも……嫌か?ん?」
「ううん……でも……」
私の体をそっと離す。
「昨日のことなんて……全部忘れさせてやる……だから、京子のこと……愛していいか?」
私を見つめるその目は温かで穏やかだった。

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