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咲夜のブログ

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。R-18 閲覧注意(触手、尿道責め等)

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私の中のSとM 6

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/05 01:31:33

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両手を拘束されて、全裸を晒している自分の姿を想像したくなくて目を瞑った。


「紫央李の身体って、ホントにキレイで、サイコーに色っぽいよね。 胸も大っきくて張りがあって柔らかくて。肌なんかスベスベで、シットリしてて。 何よりも、この感度の良さ。 どこをどうしても感じるなんて、淫乱な身体だよねー。」


「そんなコト…ッ!!」


「ホントに? きっともう紫央李のココ、ビチョビチョに濡れてると思うんだけどなー。」


そう言うと、陽向の指が私の股間に伸びて来た。


グジュ…


自分が思っていた以上の音が響いて、焦った私は思わず陽向に目を向けた。


「ほらね? もうこんなにグチョグチョだよ? 俺の想像よりずっと感じてたみたいだし。 もしかして、縛られて興奮しちゃった? ああ、紫央李って、ドMだったんだね。 嬉しいなー。 俺とこっちでも気が合いそうだね。」


陽向は、グッチョリと濡れた指を引き抜いて、ワザと私に見えるようにして、ネットリと、その指を舐めた。


「紫央李の甘い香りがして、すこぶる美味しいよ。」


陽向が、口元に微かな笑みを浮かべて言った。


陽向は、私をドMだと言ったけれど、私は自分ではドSだと思っている。


今までのセックスでは、どちらかと言うと私がリードするコトの方が多かったから。


男の上で腰を振る私を見た男たちには、胸が揺れてエロいって好評だったし、私もその方が自分の気持ち良い所に当てやすくて、確実にイケたから。


そうやって、自分の思い通りにするのが私のセックスだった。

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