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♡咲夜の小部屋♡R18♡

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。今回もいよいよデス(//∇//)

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私の中のSとM 5

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/04 23:35:06

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また、陽向の唇が私の身体中に這わされていく。


私の頭では昨夜、私の身体に与えられた快感を思い出していた。


それだけで、私の身体の奥からは、甘い疼きと共にジワリと溢れてくるモノを感じていた。


陽向が、私の腕に舌を這わせている。


その舌が動くたびに、私の身体はピクッピクッっと、小さく跳ねた。


「前言撤回。 紫央李って、ホントに淫乱だよね。」


「っっっ!!」


「だって、まだキスしか、それも、腕にしかキスしてなのに、敏感に反応しちゃってるし。」


「…っっ、」


その通りだから何も言えなくて、私は陽向に掴まれてキスされていた腕を引き抜いて、胸の前で交差させた。


「紫央李? そんな風にしたら、紫央李の胸が見えないじゃん?」


「もう、恥ずかし過ぎる…」


「そうなの? それじゃ仕方ないなあ…」


陽向は、私の両腕を掴むと、そのまま片手で纏めて頭の上に押さえつけた。


「えっ?えっ…?」


私が、訳が分からずに戸惑っている間に、陽向は、バスローブの紐で私の両手首を一つに纏めると、その紐を枕元のベッドの柵に結んでしまった。


私は自分の裸を余すコト無く、陽向の視線に晒すことになった。


…何で? 何でこんなコトになってしまった?

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