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♡咲夜の小部屋♡R18♡

快楽責めメインの妄想小説。夜のお供にどうぞ。今回の題材はレズビアンです。

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私の中のSとM 4

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/04 17:31:28

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その日、私は酔っていた事もあって、今までの私からは考えられない程、乱れてしまった。


こんなに何も考えずに、自分の感覚の赴くままに、快感だけに身を任せてセックスしたのは初めてだった。


目を覚ましてから、隣に眠ってる陽向(ひなた)を見て、途端に昨夜の自分の痴態を思い出し、1人顔を赤くしてしまった。


そんなコトを思い出し、照れ臭くてモゾモゾしていると、陽向が目を覚ます。


「おはよ、紫央李(しおり)。 早起きさんだね。」


「あ…、お、おはょ…」


陽向の爽やかな笑顔が眩しくて、思わず俯いてしまった私に、


「どうしたの? 俺、もしかして何か変なコトしちゃった?」


「ううん、そんなコト無いっ、 ちょっと…、思い出したら恥ずかし…く、て…」


そこまで言って、私はまた俯いてしまった。


「そうなの? 昨日の紫央李、すっごく色っぽくて、セクシーで。 俺…、あんなに夢中で女の子抱いたの初めてだよ。」


「色っぽいとか、セクシーとか、絶対ウソ。 あんな乱れて…しまって…わたし…」


そんな事を言われてなおさら私はもう、陽向を見れなくなって背中を向けた。


「ウソなんかじゃないよ。 あんなに乱れてしまったって事は、紫央李もすごく気持ち良かったんだよね? それは俺のセックスで感じてくれたって事でしょ? 男にとっては、こんなに嬉しい事は無いんだから…」


そう言って陽向は、私を後ろから抱きしめて来た。


「い…、いつもは、あんなんじゃ無いから…。…ねえ、 私のコト、淫乱な女とか思ってない?」


「ふふっ、淫乱なのは、そうかもね? でも、俺の前だけでなら大歓迎だな。」


「もうっ…、っっ」


私が振り向いて文句を言おうとすると、そのままキスされてしまった。


そのキスが彼の言葉がウソでは無いと伝えてくる。


だんだんと深くなっていくキスに、また私の頭が痺れてくる。


昨日の余韻が残る私の身体は、またすぐにスイッチが入ってしまう。

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