ナギサの想い

誰にも言えない秘密の話。 現在進行形です。。。

  • 記事数 187
  • 読者 88
  • 昨日のアクセス数 411

テーマ:恋愛 > 不倫

2017/10/11 13:01:47

  • 6

先月のとある週末、彼と一緒の出張だった。


彼は翌日もあるので泊まり、私は日帰り。


日中、一緒に移動してる途中で、
客先への差し入れを買いにスーパーに寄った。


普段は彼と買い物なんて
コンビニくらいしか行かないから、
彼が買い物カゴを持ってる姿が新鮮だった。


男なら当たり前と言ってしまえば
それまでなんだけど、
カゴも袋も自然にすっと持ってくれる彼に、
ちょっとだけキュンとしてしまった。


差し入れをたくさん買い込んで、
この日はお客様のところのイベントのお手伝い。


イベントは大盛況で、
差し入れもとっても喜んでもらえた。


イベントの片付けも力仕事も率先してやって、
汗をかいてる彼の姿はまた男らしかった。


そして夜はそのまま打ち上げにも
参加させてもらった。


30名くらいの大人数で飲んで食べて、
お客様だけどフランクな方たちばかりで
ものすごく楽しい会だった。


この日は私は車で帰らないといけなかったので、
お酒は飲まず、帰りは彼の泊まるホテルまで
送っていくことになっていた。


会が終わって車に乗り、
信号を曲がって見えなくなると、
彼はすぐさま私の太腿に触れてきた。


彼の手つきがいつも以上にイヤらしくて、
彼の熱が手の動きだけで伝わってくる。


私「ふふ…酔ってるでしょ(笑)」

彼「ん~酔ってる…かな。
あの日本酒うまくてさ、飲み過ぎちゃった。」


そう言いながら、
いつもよりもっとくっついてくる彼。


割とすぐにホテルのある駅前に着いて、
駅地下の駐車場に入った。


駐車場は真っ暗で誰もいなかった。


車を停めて彼の方を見ると、
彼の目がトロンとしてセクシーで、
一瞬にして吸い込まれそうになる。


それを見透かすかのように、
彼は私の手を引き、深いキスをした。


私「んっ……んんっ…」


息ができないくらいの激しいキス。


彼は私の頬から髪に手を差し入れて、
ぐっと顔を引き寄せるようにキスを続けた。


私もそれに応えるように彼の首に手を回して、
彼のキスを全身で受け止めた。


このまま溶け合って1つになってしまいそうな、
むしろ1つになってしまえたらいいのにとすら
思うような、そんな気持ちの良いキスだった。


彼がふと顔を離して、
「ホテル、寄ってくでしょ?」と。


私が答える間もなく、またキスを続ける彼。


ここまで来たらもう、私も引き返せない。

同じテーマの記事

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

10/19 編集部Pick up!!

  1. ママ友に苛々した出来事トップ3
  2. 子持ちが羨ましくて退職を決意
  3. 妻を家政婦扱いする夫に呆れた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3