ブログランキング36

ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

  • 記事数 1658
  • 読者 2424
  • 昨日のアクセス数 6493

小説)39禁断の扉

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/03 17:51:37

  • 111
  • 0

彼の指がヌルヌルとソコを撫でる。
「は…ぁぁ……」
ため息ともあえぎ声とも区別のつかない声。崩れそうな体をかろうじて堪えていた。彼の指は私のソコに触れているのに、敏感なところには触れなかった。

欲しいのに……

彼の指がじれったく感じる。私は彼を見上げた。
「ん?気持ちよくない?」
彼が微笑む。私は首を横に振る。
「それとも止めたい?」
彼の指がスッと離れていく。
「あ!ダメ!」
彼がクスリと笑った。
「どこを触って欲しいの?」
「……それは……」
そんな卑猥な言葉を口にすることは出来なかった。彼の目を見ていることが出来ず、私は下を向いた。私の手を温かな手が包む。
「言えない?じゃあ、俺の手を持っていってごらん?それなら出来るだろ?ん?それとも止めるか?」
意地悪に微笑む彼の目。

ソコが強い刺激を待っているように疼く。体が彼の愛撫を思い出していく。

あの時みたいに……

私は彼の手をソコに導いた。彼の指を突起した場所に触れさせる。
「ぁぁ……ここを…」
彼を見つめ、懇願する。私の手の下で、彼の指が突起を撫でた。
「ぁぁ……待ってたんだね……」
待ちに待った感覚に、今にも絶頂を迎えそうだった。
「ヌルヌルして……指がよく滑るよ……」
優しく撫でるように、何度も往復する彼の指。私は彼の腕にしがみついた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 「もっとさわって欲しいだろ?」 「そんなこと……」 ...

  2. 部屋の明かりが彼の体を照らす。彼が私を見下ろす。欲情した彼の...

  1. 彼の指がその先端に触れる。それを撫でる。 「ふ…ん…...

  2. 周りから聞こえる寝息。 これ以上抵抗して、騒が...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/12 編集部Pick up!!

  1. 共稼ぎなのに夫が家事をしない
  2. 未婚なら複数交際するのはありか
  3. 3年も不倫続ける姉を説得したい

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3