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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)39禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/03 17:51:37

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彼の指がヌルヌルとソコを撫でる。
「は…ぁぁ……」
ため息ともあえぎ声とも区別のつかない声。崩れそうな体をかろうじて堪えていた。彼の指は私のソコに触れているのに、敏感なところには触れなかった。

欲しいのに……

彼の指がじれったく感じる。私は彼を見上げた。
「ん?気持ちよくない?」
彼が微笑む。私は首を横に振る。
「それとも止めたい?」
彼の指がスッと離れていく。
「あ!ダメ!」
彼がクスリと笑った。
「どこを触って欲しいの?」
「……それは……」
そんな卑猥な言葉を口にすることは出来なかった。彼の目を見ていることが出来ず、私は下を向いた。私の手を温かな手が包む。
「言えない?じゃあ、俺の手を持っていってごらん?それなら出来るだろ?ん?それとも止めるか?」
意地悪に微笑む彼の目。

ソコが強い刺激を待っているように疼く。体が彼の愛撫を思い出していく。

あの時みたいに……

私は彼の手をソコに導いた。彼の指を突起した場所に触れさせる。
「ぁぁ……ここを…」
彼を見つめ、懇願する。私の手の下で、彼の指が突起を撫でた。
「ぁぁ……待ってたんだね……」
待ちに待った感覚に、今にも絶頂を迎えそうだった。
「ヌルヌルして……指がよく滑るよ……」
優しく撫でるように、何度も往復する彼の指。私は彼の腕にしがみついた。

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