きゅん♡とするおはなし

主に恋愛小説。短編多し。きゅん♡とする話を目指して、日々のストレス発散に書いてます!

  • 記事数 1264
  • 読者 498
  • 昨日のアクセス数 907

TRICK! 15

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 恋愛

2017/10/03 15:54:43

  • 19
  • 2

「お待たせしました…っ」

引き攣る頰をどうにか笑顔に保って、ドリンクカウンターの業務をこなす。
その間にも……あつしの手が脚を撫で回して舌が太腿を這っている。

「あつし…!」

お客さんが引いた隙に小声でたしなめるけど、そんな事おかまいなしに脚の間に指を滑らせた。

「…あれ?濡れてない?もしかしてバニーガール姿お客さんに見られて興奮した?」
「ちがっ…あつしのせい…!」

布越しに動かされてる指で、そこがもうトロトロになってるのを思い知らされる。
大音量の音楽にかき消されてるけど、あつしにはしっかり水音が聞こえてるはず…。

「ミクの腰が揺れてるからじゃないの?自分から動かして気持ちよくしてるんだろ?」
「ゃっ…ちが…っ」


恥ずかしさで顔が熱くて、頭が上手く回らない。
そんな中でもお客さんは来て、なんとかそっちに集中しようと必死に意識を向かわせる。


「カシスオレンジと、ジントニック下さい」
「はい、少々お待ちください」


集中してドリンクを作っていると、突然指が直接そこに触れた。


「!!…きゃ…っ!」


……指、中に入ってる……!


「ご、ごめんなさい!すぐ作り直します…っ」

ぬるぬるに湿ったそこは難なくあつしの指を受け入れていて、しかもピッタリとした衣装のせいで敏感な部分にも指が擦れてしまう。

震える手でドリンクを渡して、薄暗くて表情が見えないであろうことに感謝した。


「……ぁ……も、やめて……っ」
「……ミクがイったらね……」
「…………っ!!」


あつしの指が少しだけ速められて、それだけで。
あたしはいとも簡単に絶頂を迎えた。


「ミク、可愛い♡」

力が抜けてしゃがんだあたしに軽くキスをして、濡れた指を笑いながら舐める。


…………悪魔!!

同じテーマの記事

コメント2

しおりをはさむ

  1. すーさん(32歳)ID:6609600・10/04

    美雪さん
    複数カップルのエロをこんなに細かく書いたの初めてですね(;´д`)
    何やってるんだ私_| ̄|○

  2. 美雪さん(37歳)ID:6609368・10/03

    どこもかしこもハロウィンエロナイトだね( ̄▽ ̄)

関連するブログ記事

  1. なんとか堪えようと必死になっているのを見透かされているかの...

  2. 皐月は私を仰向けにすると、スカートを脚から引き抜いた。脚...

  1. (全体公開です)☆ハア、ハア、とあたしの息だ...

  2. Bad Timing...

    2017/03/28

    あたしの部屋に入って、また唇を求め合った。その間に主任の手...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/23 編集部Pick up!!

  1. 何もない所で何かを呼ぶ娘が怖い
  2. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫
  3. 共稼ぎなのに夫が家事をしない

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3