トコの恋愛論

50代のゴタゴタ婚活恋愛話

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おじさんとおばさんの付き合い方

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テーマ:恋愛 > 婚活

2017/10/04 02:59:41

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仕事が忙し過ぎるR。
日曜日に会えるかどうかも
ままならないから、
先週の金曜日は女友達と
食事に行く予定だったが、
それを断ってRに会いに行く。

元々彼に会う予定ではないから、
服も可愛くないし、
下着もおばさんパンツ。
これじゃマズイと思い、
途中で買い物をする。

彼の家へ着いたのは、
午後8時を越えていた。
彼は私はもう来ないものと
思っていたらしい。

袖無しシャツを着ていたから、
前回会ったときよりも
更に細身に見えてしまう。
とりあえず私の腕よりは
太いから許せるけど。

彼は大学の時に、
スポーツ科学について学んだらしく、
マッサージの仕方を知っていると言う。
私達は映画を観ながら、
彼は私の首から背中にかけて
マッサージをした。

ずっと座っていて
腰が痛くなったから、
腰もマッサージをお願いしたら、
カウチに横になれと言う。
そして腰もしてもらううちに、
手がおしりの方にも下りて、
私はだんだんアブナくなってきた。

しかし彼はジェントルマン。
黙々とマッサージを続ける。
1時間近くずっとマッサージを
してくれただろう。

更年期のおばさんなのに、
私はもう我慢の限界。
でも彼に言いたくても言えない。
私が困った顔をしていると、
彼が聞いてきた。

「何を考えているの?」
「言いたい事があるけど言えない。」
「何を言いたいの?」
「もうわかってると思う。
あなたは意地悪だわ。」
「そんなことを今まで
言われた事はないけど。
ハグしてほしいの?
それともキスしてほしい?」

「もうそれらは済ませたじゃない。
そんなこと私には言えない。」
彼は充分にわかっていたが、
私をじらせるのだった。
「Make loveがしたいの?」

とうとう聞かれてしまった・・・!
どうしようと頭の中は固まるが、
私の口は小さく「Yes」と言う。
「後悔しないように良く考えてね。」
もうそんな歳でもないでしょ。
「じゃあベッドルームへ行こう。」

二人でお風呂へ入ろうと言うが、
私はいきなりさらけ出すのも
今更だが恥ずかしいから断る。
彼はさっさと服を脱ぎ、
シャワー室へ入っていった。

彼は細すぎではなく、
珍しくなで肩だった。
だから見た目が細く見える。
しかし彼の裸体はしっかりと
筋肉が付いていて素敵。

そして期待はしていなかったが、
思っていたよりも良かった。
アメリカ人だから雑ではあるけど、
私はそれなりに楽しんだ。

終った後に肩枕して、
話をするのが一番嬉しい。
彼も気分が良いと、
二人の会話ははずんだ。

私は予定外に朝までいた。
また一戦を済ませて、
今度は二人でシャワーを浴びる。
もう恥ずかしくはない。

お互いの体を洗い合った。
仕事へ行かなければならない彼は、
急いで支度を始めた。
私は予定外の宿泊だったから、
来た時のままの服を着て
顔も洗わず化粧もせず、
別れのハグとキスを済ませ
車に乗り込んだのだった。


またしても早く
事を済ませてしまった。
少し後悔の念が残る。
でも我慢できなかったのだ。
ホントどうにかしている。


彼との関係は未だ良好。
毎朝毎晩の電話と、
日々のテキストもあり、
なんとなくいい感じで
続いている。

まだ何も不安要素はない。
昨日少し振ら付いてしまった
私ではあるけれど、
もう寄り道はしたくないしね。


今週末も会えないから、
今晩も彼の家に行く予定。
このまま結婚までいくのか。
まだまだ先の話だな。


彼が言ったように、
ゆっくりお互いを知っていこう。
それが良い。

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