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あなたに逢いたくて

アラフォー女子の恋愛備忘録

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2017/10/01 17:43:47

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彼とわかれたのに、彼と同棲していた。

彼のアパートには、布団は一組しかない。
ちょうど季節は初夏だったので、お布団がなくても
タオルケットなどがあればなんとかなった。

彼の横にもぐりこんでも、
彼は私にいっさい手を出してこなかった。

抱いてほしい。

お願いしても、彼は抱いてくれなかった。

それは、僕にとってもダメなことだから。
自分から別れるって言ったのに、抱くのはずるいでしょ?

頑なに断れた。

彼の言い分は正論だった。





同棲生活が1か月も過ぎてくると、
なんだか、彼の前で着替えることも恥じらいがなくなってきて、
少し蒸し暑くなった日に、私が先にお風呂に入り、その後に彼が入った。

私は、彼がお風呂に入っている間、
ブラとパンティーだけで、鏡の前で髪の毛を乾かしていた。


ドライヤーの音で、彼がお風呂から上がっていたのに、
気がつかなかった。

彼は、私の下着姿をじっと見つめていた。
その日、身に着けていた、下着はあたらしくて、
彼がまだ見たことがないセットアップだった。

濃い青色地で、白い花柄のセットアップでかわいいものだった。

彼が無言で私の後ろに立って、後ろから抱きしめた。

エッチだね。


私はびっくりした。
おつきあいしているときもそんな言葉を言われたことがなかったから。

確かにエッチに見えたかもしれない。
はじめてのセットアップで、
しかもヒモパンティーにしたから。

全身を見せて。

そういうと、私の後ろにいた彼は私を鏡の前にたたせた。

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