好きになったあの人はサイコパス?

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新会社設立

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テーマ:恋愛 > 片思い

2017/10/01 16:45:54

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私がバイトとして入った会社が、また新しい会社を立ち上げることになった。

年明けが落ち着いた2月位だっただろうか。

新部署、ではなく新会社設立。

オーナーはお金持ちらしい。

トップに信頼されていた彼は、その会社の設立に加わる為に、部署を離れ、サイト設立の為に全く違う仕事をするようになった。

初めて、同じ部署だった人から話を聞いた時に、胸が痛んだ覚えがある。

あぁ、もう同じ仕事は出来ないんだ、もう笑いあって話すこともなくなる…。

そんなもう恋心に変わっていた自分の気持ちを無視した記憶がある。

今思い出せば、もう恋していた気がする。

寂しかった、でもまだそんなに想いは強くなかったから、なんてことなかった。

2月は、私の誕生日だった。

冗談で誕生日プレゼントをお願いしたけど、『あなたにあげたら、全員にあげなきゃいけなくなるでしょ』と、笑ってはぐらかされた。

三代目が好きで、そのポスターが見たくて、一緒に総武線探してくれる約束も、一度は承諾してくれたくせに、はぐらかされたっけ?

気まぐれだった。

多分、最初から最後まで、気まぐれさんだった気がする。

それに私はいつも翻弄されて、それが幸せでもあり、辛くもあった。

翻弄する彼は、まるで子供みたいに見えた。そんな子供の姿を見せる相手は、そうそういなかった。

他の人と私への態度は違う。

私は彼をいじって、たまに悪口っぽいこと言って、おちょくって、それをまるで親が子供をなだめるようと諭したり、反論したり、叱ったりする。

私、叱られフェチなのかも知れない。しかも、好きな相手に対してだけ発動するもの。

好きな人になら、バカにされたり、叱られたり、本気でこなさ過ぎなければ、むしろ嬉しかったり。

むしろそれを狙って、わざと叱られたりするようなことだって、たまにしてしまう。

そんなやり取りが、死ぬ程好きで、楽しくて。

お喋り好きな私は、お喋りに付き合ってくれて尚且つ返しがうまい人が好きだ。

話していて楽しい。

尚且つ彼は、仕事柄心理学関係のことや、変な雑学に詳しくもあったから、尚更だった。

そして、繊細な心や傷つきやすい一面、傷ついた過去もあった。

私に対して、子供を諭すような素ぶりを見せる時、彼は別れてからずっと会っていない子供を思い出していたのだろうか?

もしそんな気持ちにさせてしまっていたとしたら、申し訳ないなぁという気持ちにもなる。

話は戻すけど、彼が部署を離れた2月から、その新しい会社に誰が他に行くのか気になっていた。

ちょうどその時に、入って4ヶ月目辺りなのに、猛烈に仕事を辞めたかった。

他のバイトを見たりもしていた。

そんな中での、新会社設立。

上司とウマが合わなかった私にとっては、新会社は上司も嫌いではなかったし、先輩がいて魅力的ではあったけど、その仕事内容自体は嫌いだったから、行きたいかと聞かれれば難しいところだった。

同じ部署の他の先輩にも、『他に誰が行くのか?』みたいなことを聞いた。

上の先輩達がいたのに…

白羽の矢が立ったのは…

私だったんだよな…

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