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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)38禁断の扉

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/01 20:10:14

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体中に彼の視線が刺さる。足が震える。
「綺麗なのに……隠さないで?両手は横に…」
ゆっくり腕をはずす。
「京子は素直な子だ……」
耳に聞こえるベットの軋む音。横を向いた顎を掴まれた。
「俺はここだよ?」
「…………嫌…」
「嫌?俺に見られのは……」
「……違うの……こんな……」
声が震える。彼が私の目の前に立った。
「顔……見せて?」
顎をつかみ、上を向かされた。唇が重なりそうなほどの距離で、彼が微笑んだ。
「京子のこと……好きすぎて、意地悪したくなるんだ……こんな俺は嫌いか?」
頬に唇の感触。それはすぐに離れた。

「……嫌い……じゃない……」
彼の手が私の腰のくびれを上り、背中を通り、髪を撫でた。心地よい感触に小さなため息がこぼれた。
「じゃあ…この先も見せてくれるだろ?」
彼は再びベットへ戻ってしまった。

彼の視線を感じながら、キャミソールを脱いだ。彼が触れてくれた部分に残る熱が、私の手を動かしていく。

下着に手をかけ、止まってしまった。

どうしよう……

ソコはじんわりと濡れていた。
「どうした?ん?」
「あ……あの……」
「自分では脱げない?」
彼が私に近づいてくる。
「じゃあ……俺が脱がしてあげよう……」
下着の端にスッと指をかけ、下ろしていく。
「……あ……ダメ……」
下着はあっという間に床に落ちた。

「ああ……そういうことか……」
私の足元にしゃがんだ彼が、私を見上げた。
「まだ……何もしてないのにな……甘い香りがするよ?」
私の秘部に顔を近づけ、大きく深呼吸した。
「京子はイヤらしい子だね……」
「……そんな……こと……」
立ち上がり、私の頬を撫でる。
「そうだろう?まだ何もしてないのに」
彼の指がソコをスルリと撫でる。
「ん!」
その刺激に膝が軽く崩れた。
「濡れてるんだから……」
囁かれた言葉に、恥ずかしいよりも何か得たいの知れない高揚感に包まれた。

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