ブログランキング35

ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

  • 記事数 1659
  • 読者 2425
  • 昨日のアクセス数 6535

小説)38禁断の扉

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/10/01 20:10:14

  • 111
  • 0

体中に彼の視線が刺さる。足が震える。
「綺麗なのに……隠さないで?両手は横に…」
ゆっくり腕をはずす。
「京子は素直な子だ……」
耳に聞こえるベットの軋む音。横を向いた顎を掴まれた。
「俺はここだよ?」
「…………嫌…」
「嫌?俺に見られのは……」
「……違うの……こんな……」
声が震える。彼が私の目の前に立った。
「顔……見せて?」
顎をつかみ、上を向かされた。唇が重なりそうなほどの距離で、彼が微笑んだ。
「京子のこと……好きすぎて、意地悪したくなるんだ……こんな俺は嫌いか?」
頬に唇の感触。それはすぐに離れた。

「……嫌い……じゃない……」
彼の手が私の腰のくびれを上り、背中を通り、髪を撫でた。心地よい感触に小さなため息がこぼれた。
「じゃあ…この先も見せてくれるだろ?」
彼は再びベットへ戻ってしまった。

彼の視線を感じながら、キャミソールを脱いだ。彼が触れてくれた部分に残る熱が、私の手を動かしていく。

下着に手をかけ、止まってしまった。

どうしよう……

ソコはじんわりと濡れていた。
「どうした?ん?」
「あ……あの……」
「自分では脱げない?」
彼が私に近づいてくる。
「じゃあ……俺が脱がしてあげよう……」
下着の端にスッと指をかけ、下ろしていく。
「……あ……ダメ……」
下着はあっという間に床に落ちた。

「ああ……そういうことか……」
私の足元にしゃがんだ彼が、私を見上げた。
「まだ……何もしてないのにな……甘い香りがするよ?」
私の秘部に顔を近づけ、大きく深呼吸した。
「京子はイヤらしい子だね……」
「……そんな……こと……」
立ち上がり、私の頬を撫でる。
「そうだろう?まだ何もしてないのに」
彼の指がソコをスルリと撫でる。
「ん!」
その刺激に膝が軽く崩れた。
「濡れてるんだから……」
囁かれた言葉に、恥ずかしいよりも何か得たいの知れない高揚感に包まれた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

  1. 1

    MyhoneyCin...

    19時間前

    ひみつの恋。

    まきちむ

    記事数 18327 / 読者数 4119

  2. 2

    YOU.

    20時間前

    優奈

    記事数 471 / 読者数 874

  1. 3

  2. 4

    When love ...

    4時間前

    リノ

    記事数 717 / 読者数 1485

関連するブログ記事

  1. 「ん…はぁ…」 ジンさんの唇は、深く深く私の唇を塞ぎ...

  2. 太ももを撫で、臀部を撫で、しばらく触られることのなかった秘密...

  1. 彼の指がヌルヌルとソコを撫でる。 「は…ぁぁ……」...

  2. カウンターの下で淫らに動く彼の指。でも、その指はどこまでも意...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/18 編集部Pick up!!

  1. 子連れに謝罪され感じたこと
  2. FBの幸せそうな投稿見てイライラ
  3. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3