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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

性懲りもなくBLです。BLとは男子と男子が愛し合う事です。くれぐれもご注意ください。

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バスルームの攻防《384》

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テーマ:小説 > BL

2017/10/02 16:27:11

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





2人でシャワーと浴び、モフモフと泡を
立てたスポンジで体を洗いっこする。

タクミの体を洗い終えると、今度はカオル
が洗ってもらう。

タクミは洗面器におてんこ盛りになるほど
泡を立て、カオルに塗り始めた。


「ボディーシャンプー使いすぎだって」

「ふふふ~ん♪」


上半身が終わると、今度は下半身。大事な
ところにもモッコリと泡を乗せ、丁寧に
洗っていると、泡の中から、ニョキっと
カオルが顔を出した。


「……気持ちいい?」

「聞くな。そんな事」

「1歳の誕生日ケーキみたい。フフフ、
ろうそく1本……立ってる~」

「バカ、こんな太いロウソクあるかよ」


フーフーとタクミが息をかける。


「やめろ」

「何か染み出てきた~」

「お前、また犯されたいのか?」

「やぁ~ん♡」←嫌そうでない。


調子にのるタクミの両手を片手で壁に
押さえつけ、顔を近づけた。


「俺をからかうとは、えらくなったなぁ
タクミちゃん」

「ぁ……」


ニヤリとするカオルに形勢逆転の兆し。


シャワーのお湯をシャー――と勢いよく
出し、カオルは自らの泡を流す。すると、
真上を向いた凶暴な楔の全貌が現れた。


「突っ込まれたい?」

「ごめんなさい。もう無理です」

「へぇ~」


お湯の勢いを強くして、タクミの股間に
あてる。


「んんん!」


タクミは眉間にしわをよせ、背を反らせた。
シャワーヘッドを徐々に近づける。


「やぁぁ~~」


勢いよく出るお湯の威力が強くなってきて、
ビクビクを腰を震わせた。


「イク……いや……イっちゃうよ」


尿道めがけてお湯が襲い掛かり、強い
刺激にタクミは果ててしまった。


キュッ


シャワーのお湯が止まっても、タクミの
腰のけいれんは治まらない。


「ひどいよぉ、カオルさぁ~ん」

「俺で遊んだお仕置おき」

「くぅーん」


カオルはバスタオルでタクミをくるみ、
笑いながら『ごめんね』のキスを何度も
繰り返した。






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