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【オオカミ君の甘い罠】*31*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/29 12:54:48

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「今のはちょっとヤバかったな。笑」


「…バカ。…私、声抑えてる自信ないんだけど…」



呑気に笑う圭介と不安そうな顔の朱莉。



「…じゃあ俺が朱莉の口、塞いでてあげるよ。」



圭介は不安顔の朱莉を
長テーブルの上に寝かせると
朱莉の脚を広げてゆっくりと挿し込む。



「…んんんッ…ふッ…あッ…」



圭介は口元を抑えて必死に声を
我慢している朱莉の手を退けると
朱莉の唇をキスで塞いだ。

お互いに舌を絡め合い
唇の隙間からはチュッ、チュパッ、と
リップ音が鳴る。

圭介がゆっくり動き出すと
途端に朱莉の息が荒くなって
声が出そうになった。

それを圭介がキスで塞いで
なんとか朱莉は声を我慢してる状態。

お互いの荒い息遣いが
余計に朱莉を興奮させた。



「…はぁ…はぁ…あッ…はぁッ…んッ…」



朱莉の中で何かが込み上げてくる。

圭介が奥の方を突く度に
朱莉の子宮がキューッとなった。



「…イキそうなの?」



圭介が少しだけ唇を離して
朱莉の顔色を伺う。



「…はぁ…あッ…うん…」


「ふ…いいよ。イって。」



小さく笑うと
圭介は朱莉がイキやすいように
力強く腰を打ち付ける。

朱莉の1番気持ち良い場所が
圭介のモノで擦れて
一気に絶頂へと近づいた。



「あんッ…んッ…いっ…イクッ!」



ビクン、ビクン、と身体を震わせて
朱莉が絶頂に達すると圭介もすぐに

「んッ…俺…もっ…」

と言って果てた。





お互い乱れた服を整えながら
朱莉は思う。




…やっぱり、この人とするSEXは
今までの人とは違う気がする。

肌が合う…っていうか…
この人からする匂い?香り?
よく分からないけどフェロモン…なのかな?
それに興奮しちゃう…

私、本当にどうしちゃったんだろう。
好きでもない人に何回も抱かれて
しかも、これからも
この人に抱かれたいと思ってるなんて…

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