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【小説】ボク恋~カオル編~

性懲りもなくBLです。BLとは男と男が愛し合うことです。くれぐれもご注意ください。

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おしだされる感じ《382》

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テーマ:小説 > BL

2017/09/30 22:17:42

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





腹の上にまき散らされた白い液が、わき腹を
通って流れ落ちる。


「これからだぞ」

「うん、もっとして。足りない」

「任せろ」


タクミの両足を腕にかけ、密着した体勢で
激しく腰を振り始めた。


「あん、あん、あん、ぁ、ぁ、ぁ」


カオルのリズムに合わせ、タクミの嬌声が上がり
それを聞くカオルも気持ちが高揚してくる。


「タクミ……すっげぇいい」

「ボクも……んんっ……んあ~」


グジュグジュとローションが泡立ち、タクミの
お尻を伝って垂れて行く。

挿入角度を変え、弱い所を突き上げると、
ガクガクッとタクミが体を震わせた。


「そこッ………ダメ………」

「一番イイ所だろ。ん?」

「イっちゃうから………すぐ……イっちゃう」

「望むところだ」


力強くグッグッと数回こすると、タクミから
トロトロっと精液が流れ出た。


「やぁ~~~ん」

「フッ、ところてんだなんて、お前も立派な
ネコだな」

「はぁはぁ……はずい……」

「でも、まだ終わらないよ」

「えぇ?」


今度は四つん這いにさせ、後ろから襲いかかる。


「待って、まだイったばっかり…」

「待てない。俺を先にイかせたことを、
後悔するんだな……フフフ」

「ごめんなさい、もう……だめぇ」

「今度はチ〇コもこすってやるから」


カオルは背を丸め、依然固いままのタクミを
握りしめる。

2度の絶頂で吐き出されたモノで、ドロドロ
して、扱かれるとヌルヌルと異様な感触だった。

肌と肌がぶつかる音が激しくなり、カオル
もそろそろ2度目が近づいてきた。







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