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【小説】ボク恋~カオル編~

性懲りもなくBLです。BLとは男と男が愛し合うことです。くれぐれもご注意ください。

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ズンッ《381》

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テーマ:小説 > BL

2017/09/30 22:15:38

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





「無理しやがって…」

「だってカオルはボクとスルとき、ゴム
つけるでしょ」

「当たり前だ。お前の腹が下る」

「そしたら、カオルのをボクに入れるって
言ったら、お口からしかないじゃん」


カオルは、はぁ~っと力が抜ける。


「ったく、お前は何を考えているんだ」

「へへへ」

「俺もお前をいただくとするか」

「え~~、ダメだよ。カオル、口の中も
ケガしてるんだからぁ!」

「こんなもん、平気だ」

「ダメっ」


タクミが頬をプ~っと膨らませる。


「それは不公平だな」

「……」


むくれてカオルを睨んでいる。


「なんだ。なんだぁ」

「待てない………早く、お尻に欲しいもん」

「……っ」


言った本人の顔が熱くなる。当然、聞いた
人も赤い。


「俺を煽ったことを後悔するなよ」


カオルはタクミを全裸にして、膝を割り、
蕾にローションを垂らした。


「ぁん」


長い中指を挿し込み中をかき回す。


「あっ……」

「洗っただけじゃなくて、自分でほぐしも
したのか?」

「うん……」

「どんだけ用意周到なんだ」


指を一気に3本に増やし、手首を回転させる
ように激しくかき回した。


「ひゃっん………やっ………ぁぁ……」


カオルはタクミの中を刺激しながら、器用に
口でゴムの袋を破き、自分に装着する。


「カオル……」

「イキそうなのか?」

「んぅ~~」

「まだダメ。腰上げろ、挿れてやる」


指が抜かれると、太くて熱いカオル自身が
入ってきた。


ズンッ!


ためらいなく、一気に根元まで挿し込まれ、
タクミの背中がグンッと反る。


「そんな……一気に………んんっ……」


挿入だけでタクミは1度目の絶頂を迎えて
しまった。






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