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【オオカミ君の甘い罠】*30*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/29 08:25:42

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圭介は朱莉を長テーブルに座らせると
朱莉の頬に手を当てて
唇にそっとキスをする。

朱莉の頭を撫でながら
邪魔な髪の毛を耳に掛けて
首筋を露わにすると
そのままそこに吸い付いた。



「…んッ…」



朱莉の口から甘い声が漏れる。



「…言っておくけど声、抑えてないと外に聞こえちゃうよ?」


「…っ!…んッ…だって…」



圭介にそう言われても
朱莉は声を我慢する自信がない。

圭介は朱莉の反応を楽しむように
服の上から胸を揉んだり
耳たぶを甘噛みしたりする。



「…やっぱりココじゃ…んッ…無理っ…」


「ん?…今さら?…もう止まんないって。」



圭介の手は
朱莉のスカート中へと伸びていく。

下着の横から圭介の指が入ってきて
朱莉の敏感な場所に触れる。



「…っ!あッ…やぁッ…」



朱莉はビクンッと身体を震わせた。

声を抑えようとグッと唇を噛み締める。



「…もう限界って感じだな。」


「んッ…違っ…も、ダメだって…」


「ダメじゃないでしょ?…ほら、後ろ向いてテーブルに手、ついて…お尻コッチ向けなよ。」



圭介は朱莉の下着をサッと脱がせると
後ろを向かせて立たせる。



「…本当にするつもり?」


「当たり前でしょ。笑」



不安そうに後ろを振り返る朱莉に
圭介は、ふっ…と小さく笑う。

カチャ、カチャ、とベルトを緩める
金属音がして朱莉はドキドキした。



「…朱莉の事、激しく求めまくるからさ…朱莉も俺を求めてよ。声、我慢しながらさ。」



圭介は朱莉の耳元で
朱莉の気持ちを煽るように囁くと
一気に自分のモノを奥まで挿し込んだ。



「…っ!あぁんッ!んんッ…」


「こらこらw声、我慢しなきゃでしょ。」


「んんッ…無理っ…」


「…しょうがないなぁ…じゃあほら、俺の指咥えてれば?」



クスクス笑う圭介は
自分の指を朱莉の口の中へと入れる。

朱莉は夢中で圭介の指を舐めた。



「…っ!…朱莉ってエロ過ぎっ…指、舐めてとは言ってねぇよw…はぁ…くっ…」



圭介は空いてる方の手を朱莉の腰に当て
激しく腰を打ち付ける。



「…んッ…んんッ…はぁ…はぁッ…んッ」



朱莉は声を出さないように
必死になって圭介の指にしゃぶり付いた。



「…んッ…くッ…はぁ…あ…ヤバい。ちょ…タイム。」



圭介は朱莉の口から自分の指を抜いて
腰の動きを止めると、
気持ちを落ち着けるために深く息を吸う。

息を整えると圭介は一旦自分のモノを
朱莉の中から抜いて朱莉を前に向かせた。

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