官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

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#6 その日5

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/28 09:44:46

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二人は仲良く電車に乗り、未央の家へ向かう。



電車に乗っている途中、窓の外のイーグル便のトラックが目に入った。



未央はそれを見ると、また再び複雑な気持ちが湧き上がってきた。



トラックから目をそらし、少しうつむく。



テツ「未央?どうした?」


未央「あ、ううん、なんでもない。」


テツ「?」


テツは未央の肩をそっと自分の方へ抱き寄せる。



されるがままに未央は寄りかかる。


未央(…。私、本当にこれでいいのかな。)


頭の中のぐちゃぐちゃを無理矢理忘れようと、そのままテツに寄りかかった。

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