官能小説

セックスレスの欲求不満を満たすために官能小説を書いています。笑

  • 記事数 239
  • 読者 440
  • 昨日のアクセス数 532

#6 その日5

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/28 09:44:46

  • 63

二人は仲良く電車に乗り、未央の家へ向かう。



電車に乗っている途中、窓の外のイーグル便のトラックが目に入った。



未央はそれを見ると、また再び複雑な気持ちが湧き上がってきた。



トラックから目をそらし、少しうつむく。



テツ「未央?どうした?」


未央「あ、ううん、なんでもない。」


テツ「?」


テツは未央の肩をそっと自分の方へ抱き寄せる。



されるがままに未央は寄りかかる。


未央(…。私、本当にこれでいいのかな。)


頭の中のぐちゃぐちゃを無理矢理忘れようと、そのままテツに寄りかかった。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. その表情に驚いたのは、私だ。そんなに驚く??「電車...

  2. 次のデートは‥私の大好きな遊園地にした。内野さんは「えっ...

  1. 駅に向かって2人でゆっくり歩き、途中、信号が赤だったので立ち...

  2. ミユは電車に乗り込むとそのまま手前のドアにたってこっちを向...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

6/25 編集部Pick up!!

  1. ママ友に苛々した出来事トップ3
  2. 出したゴミを漁る姑が気持ち悪い
  3. 未婚なら複数交際するのはありか

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3