官能小説

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#6 その日3

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/28 09:38:23

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未央「奏太くん…?」



奏太「あ、いや…。」


未央も複雑な気持ちになる。


未央(どうしよう…でも、テツが…電車が…)



未央はどうして良いのか、頭の中を駆け巡らせる。




奏太は、寂しそうに目をうるっとさせている。



奏太「僕、うそつきました!僕、未央さんの恋、応援できません!お守りは本物だけど…」



未央「奏太くん…。でも、私、行かなきゃ…」



奏太「僕、待ってます!未央さんからの連絡、待ってますから!」



未央(そんな…どうしたらいいの。私はどうしたいの…?)



未央は自分の気持ちが揺れているのがわかった。


奏太の元へ行きたい気持ちも大きくある。


が、テツに会いたい気持ちも同じくらい大きかった。



未央「ご、ごめん!」


未央は駅へ向かった。


奏太は悲しそうに未央の背中を見つめた。

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