官能小説

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#6 その日

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/09/28 08:56:58

  • 28

その日は遂にきた。



未央はおしゃれをし、綺麗に身支度をする。



全身ミラーを見て、隅々までチェックする。


未央「これでいいかなっ。今まで自分磨き頑張ってきたんだから!」


そう言って、時計に目をやる。



未央「あ!やば!もう行かなきゃ!電車に乗り遅れる!」



未央は鞄を持ってドアを開け、鍵をかける。


未央「よしっ!」


階段を降り、エントランスの自動ドアの前に立つと、向こう側からも誰かが入ってこようとしている。


自動ドアが開く。


「あ!」「あ!」


お互いの声が重なる。



入ろうとしていたのは、イーグル便の制服を着て荷物を抱えている奏太だった。


未央「そ、奏太くん」


未央の心が、ズキン…となった。

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