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【オオカミ君の甘い罠】*28*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/28 17:59:38

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「だってさぁ、面倒くさくない?人を好きになって感情に振り回されて、泣いて、苦しんで…結局最後は別れるんだしさ。そんな風に自分の気持ちや相手の気持ちに振り回されて恋愛するくらいならSEXだけの関係の方がよっぽど合理的で健全だと俺は思うんだけど。」




桐生 圭介 の言いたい事は
何となく…分かる気もするけど…
でも…





「…恋愛って、そんな苦しい事ばかりじゃないのに。楽しい事や幸せって思う事も沢山あるよ?」




アンタはただ
怖いだけなんじゃないの?
人を好きになるのが。




「…へぇ。じゃあアンタが俺に教えろよ。」


「えっ?」


「恋愛の楽しさってやつをさ。」



桐生 圭介 はニヤリと不敵な笑みを浮かべ
朱莉の頬にそっと触れた。



「…っ、」


「…まぁ、アンタには無理だろうけど。」



そのまま朱莉の唇に視線を落とす彼を
朱莉は慌てて突き飛ばす。

突き飛ばされた 桐生 圭介 は
後ろにあった長テーブルにぶつかり
よろめいて片肘をつくと、そのまま
テーブルの上に腰掛けて朱莉の事を
ジロリと睨んだ。




「…いてぇだろうが。」


「アンタの考えてる事が私には全然分からないんだけどっ!何でそんなに私に付きまとうの?SEXしたいだけなら他にも相手は沢山いるじゃないっ!アンタならっ…っ!」



まだ話してる途中の朱莉の腕を
桐生 圭介 はグイッと
自分の方へと引っ張り、抱き寄せると
そのまま朱莉の唇を自分の唇で塞ぐ。



「…っ、やめっ…んッ…ふッ…んんッ…」



抵抗しようにも 桐生 圭介 の力は強く
朱莉は身動き1つ取れない。

彼の腕の中で
必死にもがく朱莉をあざ笑うかの様に
桐生 圭介 は更に深いキスをする。

朱莉の唇を舌で無理やりこじ開け
朱莉を誘うかの様に舌を絡めると
音を立てながら吸い上げる。

2人の重なる唇の隙間から
チュッ、チュッ、と甘い音が鳴り
だんだんと朱莉の身体の力が抜けていく。



「…んッ…あッ…はぁ…んッ…」



朱莉の身体の力が抜けて
目がトロンとしてくると
桐生 圭介 はそっと唇を離した。



「…言っただろ?アンタとはSEXの相性が抜群なんだって。…それはアンタも同じなんじゃないの?」


「…っ、そんな事っ…」


「意地を張るなよ。何で否定すんの?アンタの身体は俺を求めてこんなに…疼いてるのにさ。」



桐生 圭介 は朱莉の首筋を
指先でスス…となぞる。



「…んッ…」



つい反応してしまう朱莉に
桐生 圭介 は、ふ…っと小さく笑って
指先をそのまま下の方へと下げて
朱莉の胸に触れた。



「…っ!やぁっ…」


「じっとしてろ。」



桐生 圭介 の低く冷たい声に
朱莉はビクッと身体を震わせ
彼から視線を逸らして俯く。

そんな朱莉を無視して
桐生 圭介 の手は
朱莉の身体のラインをなぞりながら
ゆっくりとスカートの中へ。

下着の上から朱莉の敏感な場所に触れる。



「…っ、んッ…」



朱莉は身体の中で
ビリビリっと電気が流れる様な感覚になった。

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