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【小説】ボク恋~カオル編~

性懲りもなくBLです。BLとは男と男が愛し合うことです。くれぐれもご注意ください。

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口撃《380》

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テーマ:小説 > BL

2017/09/29 20:16:26

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





タクミの顔の両サイドに膝をつき、そっと
腰を下ろすと、太ももをがっしり掴まれた。


「おい、苦しかったら合図しろよ」

「うん」


タクミは固く勃ったモノの裏側をそっと舐め、
根元に向かって降りていく。
袋までくると、根元に顔をうずめ、鼻でアレを
クイっと押しながら、チュウチュウと玉を
吸った。

カオルの先端が額にあたり、流れ出した
汁が顔を濡らす。


「んん……」


太ももから手を離し、下から袋を包み込み、
交互に口へいれ、フニフニ転がしていると、
カオルの腰が震えてきた。


「タクミ、もういいだろう」

「ふぁめだふぉ」←ダメだよ

「口に入れたまましゃべるな」


ベッドの宮に両手をついて、タクミからの
攻めに耐える。

チュポンと袋の中身を口から出し、今度は
裏筋を舐め上げびしょぬれの先端まで、
ねっとりと楽しむ。

時々、自分を見下ろしているカオルを
視線だけでチラッと見て、反応を楽しむ。


「カオル、すっごく濡れてる」

「当たり前だ」

「フフフ、余裕のないカオルっていいなぁ」

「……」


先端を念入りに舐めた後、いよいよソレを
深く咥える。

口内全体で扱くような動きをしながら、
喉の奥へ、奥へと咥え込む。

タクミは片手で袋を揉みながら、もう片方
の手で、カオルの腰を押さえ、もっと深く
咥えられるように、腰を落とすように、力
を入れた。


「これ以上は、吐くぞ」

「ふんん」


喉に力を入れる。


「我慢の限界なんだが……」


カオルが腰を少し引くと、ジュルジュルっと
吸われる。


「ヤバい……」


タクミは恍惚の表情で頭を縦にふり、カオル
の吐精を促す。


「出る……タクミ………うっ」


タクミの喉に熱い液が流れ込む。
がっくりとうなだれ、荒い息を繰り返す
カオル。

タクミの喉がゴクッゴクッと2度なり、
やっとカオルは抜け出した。






〇(* ̄▽ ̄)ノエロハツヅク

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