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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

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テーマ:小説 > BL

2017/09/29 20:11:19

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☆ボクはそれでも恋をする☆       





濃厚なキスの後、2人はカオルの部屋へ移動
して、ベッドへ倒れ込む。


「カオルさん、ケガ大丈夫?」

「こんなもん、全然痛くない」

「でも、キスが血の味だったよ」

「気持ち悪いか?俺の血の味」

「うんん、興奮する」

「だったら問題ない」


タクミに覆いかぶさり、さっきよりもっと
激しく舌を絡め、深くキスをした。

カオルの大きな手が、タクミのシャツのボタン
を外し、素肌をさらけ出す。

胸全体を手で撫で、すべすべの感覚をたっぷり
味わった。


「カオルの手、気持ちいい」

「じゃあこれは?」


と、手のひら全体で尖りをクルクルと
転がす。


「あんっ」


タクミの腕にゾゾゾっと鳥肌が立った。


「こっちも一緒にな」


両手でクルクルする。


「両方はダ…………あぁん」


みるみる内にツンと勃ったソレをカオルは
口に含む。
たまに甘噛みしながら、もう片方は指で
絶えず弾いていると、タクミの手がカオルの
髪をかき回した。


「カオル…」

「ん?」

「ねえ、カオルの舐めたい……」

「何を?」


判っていて、ちょっと意地悪に問う。


「決まってるじゃん……カオルの……」

「何?」

「お……おちn……」

「ん~、聞こえないなぁ」


真っ赤になったタクミの顔を、見ながら、
ニヤリとする。


「カオルの、おちんちん」

「そんなもん、舐めなくてもいい。お前は
感じていろ」

「や~だ~、舐めたい」


仕方ないなぁ~と体を起こし、タクミを
引き上げようとすると、さっきもりも
もっと顔を赤くして、囁いた。


「ボクの顔、またいで」

「え?」

「ねぇ、いいでしょ」

「俺は嬉しいけど、それ苦しいぞ」

「いいの。ねぇお願い」


カオルはどんな願いなんだと呆れながらも
ちょっとドキドキしながら、ゆっくりと
タクミの顔にまたがった。






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コメント2

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  1. ☆エリス☆さん(36歳)ID:6608286・09/30

    マイコさん

    途中から声が聞こえなくなる
    感じが、伝わったでしょうか。

    文字って、ムズいよね。

    あの家族に完成形はあるのだろうか。
    エリス、困っちゃうな(笑)

  2. マイコさん(35歳)ID:6607883・09/30

    「おちN」という表現が素敵です!

    ヨシノさんの件は解せぬ、、ですがリッキーとお子さん方に免じて、、暖かく見届けます|´-`)

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