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【オオカミ君の甘い罠】*23*

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テーマ:小説 > 妄想

2017/09/27 07:56:51

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「あッ…あッ…も、お願いッ…挿れ…てっ…」



朱莉は 桐生 圭介 の腕をグッと掴み
甘えるような小さな声で
挿れて欲しいとお願いした。



「…やれば出来るじゃん。それじゃあ、ご褒美ねっ!」



そう言うと 桐生 圭介 は
一気に奥まで朱莉の中に入ってきた。



「…っ!あぁんッ!」



すると朱莉は身体をビクッ、ビクッ、と
痙攣させて呆気なく果ててしまった。



「ねぇ、中すっごくビクビクしてるけど。これ、軽くイッてるよね?」



桐生 圭介 は
奥に挿れたまま動かずに
朱莉の顔を覗き込む。



「だっ…だってっ…」



挿れられただけで
イクなんて事、朱莉は初めてで
恥ずかしくて、恥ずかしくて、
しょうがなくて彼の視線から逃げるように
顔を背けた。



「こら、顔背けんな。コッチ見ろよ。口も抑えんな。声が聞こえないだろ?…首振ってもだーめ。ほら、手を離して。」



まるで小さな子供の様に、首を横に振って
口元を隠そうとする朱莉の腕を
ベットに抑えつけると桐生 圭介 は
ゆっくりと腰を動かし始める。



「んッ…んッ…あんッ!んッ…」



彼の動きに合わせて
グチョ、グチュ、って卑猥な音が
朱莉の中から鳴った。

同じ様に朱莉の口からも
甘い声が漏れる。

だけど朱莉はまだ恥ずかしくて
唇を噛み締めながら
必死で自分の声を抑えようとした。



「…はぁ、はぁ…何で…そんなに声、抑えようとすんの?…我慢、すんなって。」



桐生 圭介 は腰を動かしながら
朱莉の耳元で囁く。




…そんな事言われたって…
恥ずかしいんだもん…




朱莉は上目遣いで彼を見上げ
すぐに目を逸らす。



「…ねぇ、知ってた?そんなに切ない顔して煽られたらもっともっと、鳴かせたくなるんだって事っ…」


「…ひゃあッ!あッ!あんッ!んんッ!」



いきなり激しく動き出した 桐生 圭介。

朱莉はもう、声を抑える事が
出来なくなった。

頭の中で何かが弾け
恥ずかしいと思う気持ちが吹き飛び
ただこの快楽に溺れていく。

自分でも分からないくらい
何度も、何度も、何度も、
彼のモノでイカされた。

激しくしたり、ゆっくりしたり、
グリグリと擦られたり…
とにかくもう、凄いとしか
言いようがない。

最後の方はもう、殆ど意識が飛んでいて
気がつくとお互いに息を荒げながら
ベットに横たわっていた。

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